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転生旅行

作者:銀の梟
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第五部[ゼロの使い魔物語]
原作開始
  第③話[明確な原作崩壊]

 
前書き
よくよく考えたら

主人公に勝てる諜報力を持ってる組織なんているんだろうか?

現在の諜報網
鳥、ネズミ、虫

アルビオンは鳥だけ

ね?無理くないこれに勝つのって



転生者の活躍
四星→四性
集めた女性で飽きた相手を城下に開放しキャバクラや娼館を開く。
女性の質、具合い共に良いためハルゲニア最大の快楽街に変化。
世界各地から高い身分の男たちが毎日のように訪れお金を落としていく。
女性たちは四星に惚れているため他領に行くことは無い。

築城
その見た目を生かして女性用のドレスやアクセサリーを作成試着鏡で確認。
結果世界中の女性たちを虜にするダ・ヴィンチと言うブランドを発足。
客対象は女性全般で価格設定はピンからキリまで。

剣聖
剣術道場を開き剣術を一般に公開。
同領内だけで100の道場があり道場主は剣聖に免許皆伝を頂いた弟子である。
ハルケギニア最強の剣兵部隊(100人隊)。
一般兵がラインクラスを圧倒し。
高弟(五人隊長クラス)になるとトライアングルを圧倒し。
免許皆伝クラス(部隊長)になるとスクエアすら複数で挑まないと勝てないほどの実力になる。
戦争になると剣聖を先頭に切り込んでくる恐怖の象徴。

武神
剣聖と同上の拳法道場・拳法部隊を所有。

慈愛
彼女が救った人々によってハルケギニア最高の治安の高さ、清潔さが保たれている。

彼女の救った人(賊や傭兵)が治安を維持し、彼女が救った人(司祭・僧侶)がロマリアの介入を防ぎ、彼女が救った人(貴族や豪族)がお金を出し土地を整え、彼女の救った人(病人や怪我人)が孤児院を運営。

ナイチンゲール領は最も領民が幸せそうな土地である。

ナイチンゲール家の資金自体は少ないが無くても生活に困らない領民同士の助け合いで成り立っている。

四凡
孤児院や商家を運営
テスカトリポカ孤児院
言語、数学、専門知識、礼儀作法などを教育し、卒園者に仕事の斡旋を行っている。
食事は1日3食、栄養に気を配られた料理が出され。
0歳~15歳までの子供を教育している。
斡旋先も四凡が作った商家である。
クロウの私財で賄っている。
収支は黒字。子供たち有能すぎ。
親の金を使うのは二流。

原作との相違点

ツェルスプトー嬢 微熱の発動対象が完全なる一級品のみに成る。現在の発動対象(築城、剣聖、武神、四凡)築城とは友達、よく彼の作るドレスのファッションモデルになったりしてる。

モンモランシ家終了 少なくとも水の精霊との関係は修復不能 

デルフフィンガー 剣聖の使い魔になる

ツェルスプトー嬢 剣聖がいるからサイト少年の武勇を凄いと思わない、微熱発動せず

タバサ嬢 微熱が興味を示さないからサイト少年たちとの友情・恋愛フラグ消滅

ロングビル嬢 サイト少年の取り合いが発生しないから宝物庫の破壊をあきらめる

ロングビル嬢 主人公に引き抜かれる

アルビオンに旅立つメンバーに四星追加

アルビオンに旅立つメンバーに援軍発生フラグが折れる

宿屋の襲撃に土くれのフーケが加わらない



 

 
棒月A日

輝夜に乗りロングビル嬢とアルビオン王国領内に侵入。

ロングビル嬢に家族に亜人が居るけど大丈夫かい?と聞かれたので、

翼人の保護とかも行っているから狂暴だったりしない限りは大丈夫だと言っておいた。

エルフと人のハーフらしい。

ふーん。



棒月B日

彼女が自分の本名を教えてくれた。

マチルダ・オブ・サウスコーダと言うらしい。

ふーん。



棒月C日

マチルダ嬢の家族に説明を行い、

2代目魔法使いのカバンに入ってもらった。

マチルダ嬢が口をあんぐりと開けていた。

小声で「これ国宝級の魔道具だよ」っていってた。

ティファニア嬢には姿変更の指輪を渡し、

耳の形を人に見えるように変えた。

後は我が領に連れて行くだけ。

二代目魔法使いのカバンに輝夜を入れて姿現しで自領に移動。

自宅の離れに行き彼女たちを外に出した。

マチルダ嬢には離れの護衛と玲花の先生をお願いした。

ティファニア嬢は離れの使用人として雇う事にした。

使用人としての仕事はシルキーに教えてもらってください。

子供達はテスカトリポカ領内にある私が建てた孤児院に入ってもらった。

マチルダ嬢とティファニア嬢に家の説明を行い、

マチルダ嬢には盾の呪文が込められた指輪と魔法使いのポーチ(内容量10t)と当面の活動資金を渡した。

ティファニア嬢には盾の呪文が込められた指輪を渡した。





棒月D日

予想より早く用事が済んでしまったので学校に姿現しで戻った。

平賀少年たちはまだ帰ってきていなかった。

タバサ嬢に何処に行っていたのか聞かれたから自宅だと答えておいた。

輝夜さんマジ便利。




棒月E日

平賀少年たちが帰って来た。

どこに行ったか聞いたが答えてもらえなかった。

グラモン少年は怪我をフローレンス嬢に癒してもらっていた。

精霊の涙使い放題とか薬師としては羨ましい。



棒月F日

アルビオン王国がトリステインに攻めてきた。

四星がヴァリエール嬢を連れて消えた。

夜中にラ・ロシュール方面の空でとても大きな光が光った。

アルビオン王国は一時撤退をしたらしい。

アンリエッタ姫が女王に即位した。



棒月G日

ヴァリエール嬢が惚れ薬を誤飲しフローレンス嬢に治療をされていた。

治療された後小声で「これならちーお姉さまも」とかつぶやいていた。



棒月H日

アンリエッタ女王が誘拐され、

四星とヴァリエール嬢と平賀少年の活躍により解決したらしい。

護衛のレベルの低さを嘆くべきか平賀少年たちの頑張りを褒めるべきか微妙。

誘拐犯は元グリフォン隊の隊長



棒月I日

夏休みになったので実家に帰る事にした。

輝夜に乗って帰ろうとすると、

タバサ嬢とツェルスプトー嬢が途中まで一緒に行きましょうと誘ってきた。

姿現しで帰る気だったのに。

途中の休憩で手早く食事を準備、

ツェルスプトー嬢とタバサ嬢にも振舞った。

小声で「嘘、家の料理人に作らせた料理よりおいしい」ってつぶやいていた。

タバサ嬢は無言で食べてた。

別れ間際にタバサ嬢が母親の病状を見て欲しいと言ってきたので付いて行く事にした。




棒月J日

ガリア国内に夜タバサ嬢とツェルスプトー嬢と一緒に忍び込んだ。

タバサ嬢の家に行くと、

ペルスランと言う老執事が迎えてくれた。

挨拶もそこそこタバサ嬢が母親の所に案内してくれた。

うわぁ・・・錯乱していたので魔法で眠らせた。

治療は可能だねと言うとタバサ嬢とペルスラン老が土下座して頼んできた。

此処じゃ無理だから家の領に連れて行かないと。

これやるとタバサ嬢学園に戻れなくなるけど大丈夫?

だってあなたってガリア王家の由来の人でしょ?

ガリアの青は有名だから隠し子かなんかだと思ってたけど。

学園に行けなくなるのは構わないらしい。

ペルスラン老とオルレアン公夫人、タバサ嬢とシルフィード、ツェルスプトー嬢を二代目魔法のカバン入れて、

中にある食料は好きに使っていいから。

変身術で鼠二匹をペルスラン老とオルレアン公夫人に変身させて入れ替わらせ証拠を隠滅し、

姿現しで自領にある隠れ家の一つに飛んだ。

そこは魔法薬の素材や道具などをしまってある倉庫の一つで、

薬草などの栽培を行っている家だ。

とりあえず眠いので睡眠をとった。




棒月K日

夕方ぐらいに彼女たちに外に出てきてもらった。

移動が速いと驚かれたが輝夜の全速力なら余裕だと言っておいた。

周りにある魔法薬の材料の量と種類に驚いていた。

目の前で調合を行い薬を彼女に渡した。

ペルスラン老が見た事のない魔法薬の作成方法だと目を見開いていた。

薬を飲ますと、オルレアン公夫人は目を覚まし正気に戻っていた。

タバサ嬢が本名を明かして来た。

シャルロット・エレーヌ・オルレアン

ふーん。

最初からガリア王家由来の人間なのは解っていたので髪の色を変える魔道具を渡し、

ここは薬草の栽培を行っている私の所有する隠れ家の一つだと説明した。

なんか家族ともども恩を返したいと言ってきていたので、

この家の維持と薬草の栽培をお願いした。

後偶にでいいから私の家族に魔法を教えてあげて欲しい。

この隠れ家を用意した理由は、

昔リトルキングダム内で薬草などを栽培していた両親がどこで準備した素材?

って疑問を持たれたから準備した屋敷だ。

ゴーレムに維持させていたけど人が付くなら越したことないしね。

忠誠の術で守っているからガリアの王族が草の根分けて探しても文字通り見つからない隠れ家であり、

安全も保障されている。

裏に畑と川があるから人間三人とドラゴン一匹ぐらい余裕で養えるしね。

肉は週一で届けさせるよ。

ツェルスプトー嬢に聞くと、

休み期間はここで過ごすらしい。

学校に行くのも一緒に行こうと誘われたので付き合いと思って了承した。





棒月L日

家に帰ると玲花とマチルダ嬢とティファニア嬢が迎えてくれた。

シルキーの料理を食べてから久しぶりに玲花と模擬戦を行った。

大分土属性の魔法が上手くなっていた。

マチルダ嬢が「接近戦の方が強いメイジって何?」とつぶやいていた。

ティファニア嬢とマチルダ嬢に護身術として空手などをレクチャーした。

意外にもティファニア嬢の方が筋がよかった。




棒月M日

夏休みも終わりが近づいてきたので、

格闘技の教師として岩猿を二人に紹介した。

好きな技能を学ぶがいいさ。



棒月N日

帰り道で料理をツェルスプトー嬢に振舞っていると。

魔道具について聞かれた。

遺跡からの発掘品とかだと説明したけどあんな鞄はうわさすら聞いた事無いと言われた。

自分で作ったなんて言えないしね。


棒月O日

学園で何日か勉強をしていると、

アルビオンとトリステインが正式に戦争を開始した。

四星と剣聖、武神と築城、フローレンス嬢とグラモン少年は戦争に参加するために前線に向かった。



棒月P日

ヴァリエール嬢と平賀少年が戦争に行くために実家に一回帰ると言っていた。

戦場からの情報で武神と剣聖が一騎当千の働きを見せ敵を殲滅してるらしい。

築城が一夜で砦を作り敵の進行を止めたとか、

フローレンス嬢が戦場で敵味方問わず怪我人を癒して、天使とか聖女とか呼ばれるようになってた。

四星は完全に固定砲台扱いだった。

ソロでヘキサゴンスペルを撃って精神力を回復させて、撃って精神力を回復させてを繰り返しているらしい。



棒月Q日

学園に襲撃が有ったので襲撃犯を皆殺しにしておいた。

コルベール先生が人殺しはつらくないかと言ってきていたので。

戦場で容赦をして敵を見逃したらその敵は明日あなたの家族を殺しますよと伝えておいた。

子供がいる場所を狙ったことを考えると大した戦闘能力も無かった人間で構成されてるみたいだった。

普通精鋭を用意しないか?



棒月R日

戦争が終わった。

敵陸軍は剣聖の私兵と武神の私兵に蹂躙され。

敵の空軍は築城の作成した対空兵器と四星のヘキサゴンスペルですべて沈められた。

戦争のふたを開けてみたらゲルマニアの援軍とかいらないレベルで完全勝利していた。

敵軍の総指揮官はなんとフローレンス嬢が捕獲したらしい。

戦場を監視していた鳥の話だと水の精霊に耳打ちをされたと思ったら敵軍に単騎で突撃していき、

怪我しても自分で回復して敵防衛線を突破。

敵トップを拳で黙らせ終戦させたらしい。

トリスタニアの鋼の天使って呼ばれているらしい。

なんか敵のトップから指輪を奪っていたそうだ。

戦争の第一戦功は

一人も殺していないフローレンス嬢

第二戦功は

戦争を変えた築城

第三戦功は

陸軍の犠牲を減らしたとして剣聖

第四戦功は

僅差で武神

第五戦功は

四星らしい。

上位戦功を学生に独占されるトリスタニアの軍隊かなりレベル低いな。

今回の戦争は裏でガリアとロマリアが暗躍していたらしい。

ガリアは敵国を弱らせるって目的があるからいいけど

ロマリアはやっちゃいかんだろ。

師匠の国を弟子が滅ぼすってやっていい事じゃないと思う。

まあトップがロマリアの司祭の時点で察してたけどマジであの国いらないね。

宗教が政治に口出しを始めたら国が腐るからね。

ロマリアの国民には賢者の石になってもらおう。

何、ロマリアの大好きな天罰ですよ。




次のページに続いている。








 
 

 
後書き
一回停電でデータが消えたので内容がかなりライトになってます。

ロングビル嬢本名
マチルダ・オブ・サウスコーダ
ふーん
タバサ嬢本名
シャルロット・エレーヌ・オルレアン
ふーん


仲間になった人
マチルダ・オブ・サウスコーダ
ティファニア
ペルスラン
オルレアン公夫人(クラリス・フィリア・オルレアン)捏造調べてもわからなかった。
シャルロット・エレーヌ・オルレアン
シルフィード(イルククゥ)

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