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陽の目を見ないのでたまには虫干しです

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執行官/オフィサー
  大蛇耀変

 
前書き
φ(・ω・*)
 

 
大蛇耀変(おろちようへん)

性別:男

年令:26才

一人称:私・オレ

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身長189㎝

体重81㎏

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《性格》

真面目/熱血/忍耐強い/冷徹

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《容姿モデル》

【イケメン幕末 運命の恋】

[土方歳三]

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情報組織【GROW】支部の一つ《道化恐怖症(コルロフォビア)》のメンバーであり、[プレザント]というコードネームを持つ。

現在は休職しており【暗黒魔京(ディストピア)】にある階層世界を管理する【執行官(オフィサー)】を勤めている。

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【STUDENT】の《池野操作》が暗殺組織の【Anaconda(アナコンダ)】で組織歴代最強のNo.1、暗殺の死神《IS(イズ)》として活動していた時に使っていた愛用である刃物、【脇差 鴉蛇(からすへび)《号 大蛇》黒漆脇差(こしらえ)】を造った本人。

大蛇(おろち)』と言われる影の一族に生まれた。

生まれた時から神仏魔性が目覚めており、【七つの大罪】主人公《メリオダス》のような黒いエネルギーを放ち、【とある魔術の禁書目録】に出てくる『聖人』と比べても馬鹿げている肉体を持つ。

本当は剣士としても破格の存在で、何時も手元に剣を置いているが、抜こうとはしない。

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《武器》

大蛇之荒正(おろちのあらまさ)

須佐之男(すさのお)》が使っていた『天之羽々斬(あめのはばきり)』として伝わるが全く別物の刀剣。

形状は刀。

《八岐大蛇》を素材にして作ったという。

八岐大蛇の力と人間が元から持っている神性が反応して合わさることによって、『蛇』ではなく『龍』の力を振るうことが出来る。

普通の人間は大蛇之荒正を使う度に、人間という種族や枠組みから外れていく。

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【竜と龍の違い】

完全に『神』という存在に達しているかであり、その形態や成り立ちには関係が無い。

神竜や竜神は神の領域である『神域』に入った竜のことであり、竜皇帝や聖竜王すら道を空ける程で、人間なら半神半人や神の子に相当する強大な存在。

しかし神竜皇帝や竜神皇帝であっても『龍卵』には傷一つ付けられず、卵から産まれる前の卵に(こも)って中から力を使う戦いしか出来ない《卵龍》にすら敵わない。

それだけ『竜』と『龍』という両存在には絶対的に埋めることが出来ない種族、生物、概念の差がある。

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《神仏魔性/ディバイン/DIVINE》

八岐大蛇(やまたのおろち)

八つの頭と尾を持つ巨大な蛇。

八つの谷と八つの峰を覆うほどの大きさ。

『途方も無く大きな』、『巨大な霊威ある者』という意味も有るとされている。

毒や火を吐くという資料も存在するらしいが
詳細に関して実際のところは不明。

何故か理由は不明だが、八本ある尾の中の一つに【天之叢雲剣(あめのむらくも)】を持っていた。

剣の名の由来は所有者の頭上には常に叢雲が在ったからだという。八岐大蛇も頭の上に叢雲が在ったらしい。

高天原(たかまがはら)』を追放された《須佐之男(すさのお)》に酒を飲まされた後で天地(あめつち)を引っくり返す戦いを繰り広げた。

水や山の神が本来の姿だという。

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《能力》

錬世神理(アルクラフト)

[レベル???]

世界を創って壊して法則の展開などを行ない森羅万象を掌握する正に神の全能とも言える類い。

【とある魔術の禁書目録】に登場する魔術を極めて神の領域に至った《魔神》と違い、基礎(ベース)となる世界をゼロから生み出せる上位互換。

位相世界という薄い世界を同座標へ無限に重ねたり、世界を積み上げた積層世界にしたり、住人や環境が全く違う階層世界や区分世界、平行世界、並列世界も創造可能。

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大蛇(おろち)】の一族は()の有名な《酒呑童子(しゅてんどうじ)》という『鬼』の子孫とされるが、それは《須佐之男》に敗れた《八岐大蛇》が近江へと落ちのび、そこで富豪の娘に産ませたのが酒呑童子という伝説から来ている。

耀変(ようへん)は鬼と大蛇の力を発現することが可能。
 
 

 
後書き
名前の耀変は【曜変天目茶碗】からで、『星の(またた)き』や『星の輝き』を意味するそう。

 
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