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陽の目を見ないのでたまには虫干しです

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  神影継宙

 
前書き
φ(^Д^ ) 

 
神影継宙(しんえいつぐひろ)

性別:男

年令:18才

一人称:俺・僕

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身長187㎝

体重83㎏

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《性格》

慎重/用心深い/努力家/一途/純粋

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《容姿モデル》

【武装少女マキャヴェリズム】の世界にある高校『誇海(ほっかい)共生学園』でトップに立ち、【酩酊(めいてい)王】の二つ名を持つ《埜々村(ののむら) 早薙(きぎす)

ぶっちゃけ初見は【BLEACH】の《市丸ギン》をまんまパク…モチーフにしたようなデザインに見えましたよ。

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以前は学園都市の最も巨大な情報組織という【GROW】に在る支部の一つ『道化恐怖症(コルロフォビア)』のメンバーだった。

その組織は情報の運搬を仕事にしている。

今でもまだ《ドインク》というコードネームを持っているのだが、現在はGROWを辞める為の手続きをしている最中で、「休職」という扱い。

新しい仕事は【封絶葬殺界(ケーラウェルト)】の中央に存在している首都、【暗黒魔京(ディストピア)】の内部に区分けされた階層世界の一つを管理する《執行官(オフィサー)》という特別な業務。

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【道化恐怖症】の元メンバーで、現在も執行官として同僚の《ミディア・ヴァルトシュタイン》と同じ、【63計画】より以前に造られた第一世代の【人形(ドール)

五人の生き残りの一人。

植物人間の状態だったのだが、そのお陰で【神性(ディバイン)】に目覚め、肉体・精神・魂・技術・感覚・能力などが人知を超えるレベルで強化され、人間には有り得ない性質や異能をも手に入れた。

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《信永次大》という名前を名乗っている時とは違い、バランスが悪いフラフラした動きは(なり)を潜めている。

まるで獲物に飛び掛かる前の蛇を思わせる
不動の緊張感に溢れた気配を持つ。

酔拳のレベルが上がっているだけでなく、
他にも武術を使うようになっている。

触れると相手が倒れたり、腰砕けになってしまったり、膝から崩れ落ちてしまう、体のバランスを不安定にする謎の体術を使う。

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《使っている主な武術》

『酔拳』

『同撃酔拳』(エアマスターから)

『柔術』

『合気』

『レスリング』

『柔拳』

『気功術』

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《神性/ディバイン/DIVINE》

【オーズ】

『激情』の意。

フレイヤの夫。

オーディンの別名やオーディンの若い頃、オーズという名でオーディンが信仰された時期があったという説がある。

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【ヘイムダル】

北欧の光神。

元は『生成』の神格もあったらしい。

眠る必要が無く、草の伸びる音が聞こえる耳を持ち、昼夜問わず遠くまで見える目を持つ。

『未来』が解る。

《ギャラルホルン》の持ち主で、吹かれた時が有名な最後の戦い『ラグナロク』の訪れ。

ロキと相討ちになった。

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【ウルズ/ヴェルザンディ/スクルド】

北欧神話で神々すらも逆らえない運命をもたらすという三柱の女神ノルニル(ノルン)。

長女の《ウルズ》が『過去』を司り、
運命・宿命・死を意味する。

次女の《ヴェルザンディ》が『現在』を司り、
生成する者・現在を意味する。

三女の《スクルド》が『未来』を司り、
税・義務・債務・未来を意味する。

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【ピグチェ】

チリのマプチェ族に伝わる大蛇、ドラゴン。

黒い体、黒い翼、触れただけで死ぬという『猛毒』を帯びた硬い毛を持ち、血を(すす)る。

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【シュガール】

バスク神話の男神。

『雷』と『嵐』を司る。

大蛇やドラゴンの姿。

周期的に女神の《マリ》と結び付き、
嵐を起こすのが役目。

キリスト教が広まり悪魔とされた。

名前に『火』を意味する[su]と『炎』を意味する[gar]の接合が隠れていると指摘する人もおり、その場合は【火炎】を意味している。

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【ヒュギーヌス】

《ゴルゴーン》を男の怪物として伝えた人物の名前だがゴルゴン三姉妹とややこしいので彼の名を怪物の名前として流用する。

ヒュギーヌスの伝承では《ゴルゴーン》が男の怪物であり、女神《ケートー》との間に《ステンノー》、《エウリュアレー》、《メドューサ》という三人の娘をもうけたという。

三人の娘は《アテナ》の怒りを買い怪物にされており、この怪物が見た者を石に変えるゴルゴーンである。

父のヒュギーヌス(ゴルゴーン)も怪物にされた三人と同様に[蛇の髪]、[青銅の手]、[イノシシのような牙]、[黄金の翼]、[石化の邪眼]を持つとされる。

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【エンリル】

メソポタミアの神格。

風、大地、大気、秩序、王権、創造など多くの役割を持つ神々の指導者で代表者。

《ギルガメシュ》の友《エンキドゥ》の守護神だが、《フンババ》を退治してからのことで理不尽な死を与える。

神々の運命を記した【天命の書版・トゥプシマティ】を持っており、[最高神の命令]によって万物万象を従えられる。

至高神の位に就いており、[主人]を意味する[ベール]と呼ばれた。

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《能力》

破局崩界(カタストロフ)

[レベル???]

喪勢調心(シュクライト)』の強化版。

物理や精神にだけではなく事象にも影響を出す、概念的な『衝撃』を生み出して操る。

並列世界や平行世界を揺らがすことも可能。

時間や空間、次元や因果を操れる相手でも、衝撃で対象を歪めたり、振動を伝えて制御不能にする。

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対人だと何の前兆も無く、不可視の衝撃を発してあらゆるものを弾き、吹き飛ばす。

爪の先が(かす)るだけで地形が変わり、自分への揺れや振動を逸らしたり、流したりすることも出来る。

精神的なショックを受けても打ち消せる。

地震を起こしたり、衝撃の波長や周波を変えることで高温低温問わず熱エネルギーを生み出すことが出来る上に、素粒子からの運動を制御することでも同じことが可能である。

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衝撃を利用して地中・海中・空中を進める。

衝撃によって時空や次元を歪めてしまうことにより、『転移』や『破壊』などを行う。

あらゆるものへ衝撃を付与できる。

衝撃をストックして溜めておける。

衝撃を多段にして積層化することにより、
連続で攻撃をすることが可能。

どんな行動にも衝撃を帯びる。

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【ONE PIECE】の『グラグラの実』を食べた能力者が使える振動を衝撃波にしたようなことも可能で衝撃の伝導率や伝わり方も変えられる。

悪魔の実の『覚醒』みたいに自分と違う存在にも影響を出して、衝撃を出させたり、それを操ったり、他の存在が自ら発生させた衝撃にも能力の効果を持たせられる。

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天地渡れ黙示の調。覆せざるは神々の運命(ギャラルインプリード・ディースエルリプス)

《神影継宙》の神性(ディバイン)が持つ力が一つになった。

確率の操作。

量子的な干渉。

起点の作成。

物質を透過したり未来を計算する。

量子的な分解、構築。

量子的な圧縮と移動。

『巨視的量子効果』で自らの構成子と対象の構成子間をすり抜けさせる事が出来る。

低確率な事象を強制的に起こす。

存在の確率を操り崩壊させる。

回避不能で変えられない
『運命』を決定できる。

運命や因果・確率・量子・起点の修正や流れの変化、望む方向への誘導は幾らでも可能。 
 

 
後書き
第一世代の人形(ドール)がなかなか思いつかないので既存のキャラを利用して一人作りました。

ちょっと前に書いた設定よりかなり強いです。 
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