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魔法少女リリカル☆イリヤ

作者:マッハ
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番外編ソウルシフトチェンジ

 
前書き
入れ替わりは元々書いてたんですが多分コレジャナイ感があると思います。皆さん普通にリクエストしていただいてかまいませんよ?遠慮せず、踏み切って!あ、エッチぃのはもう勘弁です。←ほらこんなん言うから壁立てて... 

 
「「「おはよー」」」

学校に着いて教室に入ると声を揃えて言う
シンクロ率たけぇな

「オッス!遅いじゃねぇか!」

「雀花、龍子みたいなテンションでどうした?」

「俺は雀花じゃねぇ!」

「「はぁ?」」

「ね、ねぇ、みんなの様子変じゃない?」

イリヤに言われて周りを見ると
男が女のような仕草をしたり女が大胆な行動してたりとハチャメチャだった

「どうなってるんだ?」

「さ、さぁ、もしかしたらロストロギアのせいとか?」

そうなると厄介な話だ、俺達にサーチ能力はない。いやルビーについてそうだけど

「ルビー、変な魔力感じ取れるか?」

[いえ、これといって特に何かあるわけでもありませんね]

ふむ、困ったな。
宛も無しに探すとか時間がかかりすぎる
...なんで藤村先生が...あぁ、入れ替わってるのか

「イリヤちゃん、クロちゃん、総刃君おはよう」

「き」

気持ち悪い!?なんでよりにもよって美々なんだよ!いやがらせか!

「おはようイリヤ」

「ミユ!ミユはミユだよね!?」

「?、何を言ってるの?」

「これを見ろ」

手で周りをジャーンとする。すると

「...なるほど、大体把握した」

「でもなんで私達は入れ替わってないのかしら」

そういえば、いや入れ替わってたら俺が困るんだが

[恐らく魔力持ちの者だけ入れ替わってないと思われます]

「あれ?私達は?」

[念話する為にマスターには常時魔力が供給されてるんですよ。クロさんは元々魔力の塊みたいな物ですし総刃さんはリンカーコアをお持ちですからね]

「?、でも魔力って人間全員にあるんじゃ」

[微量ならな、でも大きな魔力によって守られてるってならわかるだろ?]

なるほど、それより原因を探さないとな

「手分けして探すか、何か見つけたら念話で連絡な」

「うん」

「わかった」

「しょうがないわね、さっさと終わらせましょう」

俺は何処に行こうか...屋上から見渡してみるか
屋上まで来て下を見てみる
特に変わった様子もない。いや入れ替わってる事事態が変わった事だけど

「ん?あれは美遊だなって言ってる場合か、俺も探さないと....」

なにやらもぞもぞと動いている物を見つける
それも屋上でだ
目を擦る、見る、うん...怪しすぎる
なんだよ屋上にペンギンって
というかなんでこんなところにペンギン?南極いけ南極
とりあえず連絡する

『屋上でペンギン発見、捕獲に移りたいと思います』

『はぁ?ペンギン?』

『ペンギン!?見たい!ちょっと待ってて私も直ぐに屋上行くから!』

『いや、待ってたら逃げられるし、とりあえず捕まえてから考えよう』

『うぅ、わかったよ、なるべく早く行くね』

『了解』

さて、ペンギンと言えば魚かな?生憎そんな物を学校に持ってきてる訳もなくしかたなく素手で捕獲する事に

「....」

「....クェ?」

「....にゃ、にゃ~?」

「クェエエエ!?」

ペンギンってこんな鳴き声なのか!?というか飛んだ!ペンギンが空を飛んだぞ!

『ペンギンが空に逃げた!』

『見えるよ!あれだね、転身して捕まえる!』

『ペンギン...初めて見た』

『魔力使うから私パスー』

「ゼロ、セットアップ!」

直ぐにセットアップして飛ぶ、捕まえようと手を伸ばすが避けられる
なんだって飛んでるものを捕まえなきゃいけないんだ
イリヤが来た、挟み撃ちに
イリヤとぶつかる

「痛い..」

ペンギンは急降下して避けたのだ、だが下で待機していた美遊に捕まえられている
痛いけどなんとかなったな



「はい、ペンギンですね...えぇ...わかりました、こちらで保護しておきます」

「どうだったー?」

「夜まで預かる事になった」


結局4人仲良く休んで夜までペンギンの世話をした
ちなみにペンギンの種別はソウルシフトペンギンとか言うらしい
 
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