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魔法少女リリカル☆イリヤ

作者:マッハ
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決戦

 
前書き
インフィニットストラトスを書く気になれません。すみません 

 
「暗くて殺風景...エクストラステージにしては華のない舞台ねー」

「ちょっとクロもう少し緊張感もって」

「結構、本番こそリラックスして臨むべきですわ」

「集中するのも忘れないように」

「「「「はーい」」」」

早くもなのはが入った!?フェイトは少し緊張してるかな

「フェイト」

「はい!」

「何かあったら俺達を頼れよな。いくらフェイトが魔導師として先輩だからってこの血生臭い戦いは俺達の方が馴れてる」

「...うん!」

よし、緊張がほぐれたな。ん?アリシア?プレシアさんの所でフェイトの帰りを待ってるぞ?
来たいとごねるかと思ったがさすがに空気が読めたらしく迷惑にならないように家で待つと
にしても本当に殺風景だな、ただひたすら下に階段が続いてるだけじゃん

「手はずは昨日確認した通りよ。小細工なしの一本勝負。最も効率的で合理的な戦術...すなわち...初撃必殺!」

はてさてこの作戦が今回の敵に通用するのか

「そろそろ時間...ですけど.....」

「来ませんね」

「?まだ誰か来るんですか?」

「あぁ話してなかったけどもう一人競争相手がいるのよ。今はソイツ待ち」

「てっきり凛さんとルヴィアさんだけがカード回収してるものだと思ってました」

「あー、まぁソイツが最初にカード回収を請け負ったんだけどね」

「?」

そういやそんな説明されたなー、んでバゼットさん俺を目の敵にしてるし
偶にアルバイトしてる所で出会うんだよな。それで恨みかそれとも仕事でかめっちゃ俺に店入れって言ってくるんだよな。あ、でも力仕事とかもしてたな。というか俺バゼットさんとエンカウント率高くね?何エンカウント率80%レベルなの?

「遅刻者はほっといて先やっちゃおうよー」

「うーん、それもやむなしかしら」

あの人が遅刻?ありえないな。だって真面目...なのか怪しいくらい気合い入ってアルバイトしてますもん。来ないかジャストにかな

「時間まであと5秒」

ゼロを通して強化された耳が上の方でカンカン鳴ってるのを聞き付ける
やって来たようだ

「3...2...1...0!」

「それじゃあ」

「えぇ、始めましょうか」

「配置について!ジャンプと同時に攻撃を開始するわ!。とにかく最大の攻撃を放つだけの作戦だけどもし敵からの反撃があったら守りの要はイリヤの物理保護よ。でもそれを別にしてもとにかくイリヤはダメージを受けないように!」

「え、なんで?」

「痛覚共有の呪い!忘れたの?」

「あっそうか、私が怪我したらクロにまで怪我させちゃうんだ...」

「それより3人増えてますが何かそちらで手違いがあったのですか?」

なのは、フェイト、アルフの事だろう、ユーノは上で待っている
なんでもクラスカードはロストロギアに指定されてもおかしくないアイテムらしい。
それをサポート重視のユーノが上で外に漏れないように結界を張ってくれてる

「ま、全日にね、それでも約束は変わらないわ」

「お互い妨害などしない事ですね。わかってます。貴女方が失敗すれば私が出る」

「クールな人ですね」

やばいwそれは!クールって、仕事してるこの人めっちゃ熱血漢あるんだけど

「いきます!」

ジャンプ先は








悪意が渦巻いていた

「黒い魔力の霧!」

「これってセイバーの時と同じ!?」

[いいえこれは明らかに桁違いです!]

「惑わされないで!敵がどんな姿であろうとすべき事は同じですわ!」

あの霧の奥が俺には見える───それは

「総刃!ボーッとしない!」

はっ!今は作戦に集中しないと
なのはとフェイト、それにルナミラクルの状態となった俺は飛んで来る魔力の霧を払っていた
その中ルヴィアさんが走って行く

「Zeihen!(サイン) 世界蛇の口(ヨルムンガンド)」

「まずは捕縛成功イリヤ!美遊!なのは!フェイト!チャージ開始20秒よ!」

「レイジング・ハート!」

「バルディッシュ!」

二機は短くyesと答える
俺はまだ回りの霧を落としていっている。...だがアレは...

「...なるほど、迫る攻撃を分身体で全て弾き返し吸引圧縮型の捕縛陣で敵を一箇所に留めつつ魔力チャージの時間を稼ぐ、そして」

「Vom Ersten zum acbten (1番から8番) Eine Folgeschaltung(直列起動)」

「砲台...か!」

「魔力の高速回転増幅路...お互い妨害とかしない約束だけど一応忠告しておくわ。私達の前には出ない方がいい」

一気に砲撃が走る、倒せたか?否殺せたか、そんなはずはないと何よりも自分が理解しているはずだ。なのに死んでいて欲しいと願う自分がいた

「やった!完全に決まった!」

「まだよ!まだ気配は消えていない!」

クロがアーチャーの力を使って投影している
話には聞いていた。自分の心を形にする魔術
アーチャーから全て聞いた、真名意外の能力は。
アーチャーは自分はただの無銘だと言っていたがそんなはずない。これほどまでの力を使える者が無銘なはずがない
そしてその力をクロが使える。故にクロの媒体となったクラスカードの英雄は俺の中にいる!

「あの矢...これまでの物とは格が違う!」

[凄まじい魔力圧縮です!]

「すごい...」

「まるで...スターライト...」

「ブレイカー...」

「仕上げよクロ!敵が再生する前に...!最悪カードごと破壊してしまってもいい!撃って!」

クロは...クロとアーチャーは今放つ攻撃を壊れた幻想 ブロークン・ファンタズム と呼ぶ
剣の属性が入っていればどんな剣だろうと投影できる力、投影した矢は爆発させて放つ攻撃
そしてクロが放った矢 剣 は聖剣約束された勝利の剣...だがそんな攻撃は無情にも
謎の盾によって防がれた

「盾!?」

「いったいどこから!?いやそんな事より(防がれた!今私達が撃てる安全な最大の火力を持つ攻撃が!)」

「退却ですわ!作戦は失敗!戻って立て直しを」

「では次は私の番ですね」

「!?」

「あいつ!単身でつっこむ気!?」

駄目だ。アレの対処出来るのは俺の知りうる限りクロか無銘しか知らない。俺の全力が通じるかどうかも。でも最悪やるしかない

「ミユはみんなを連れて脱出して!私はバゼットさんを」

「無駄よ!もう間に合わない...あの女は死ぬわ」

しかしそこには8箇所剣や槍に突き刺されたバゼットさんがいた
 
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