| 携帯サイト  | 感想  | レビュー  | 縦書きで読む [PDF/明朝]版 / [PDF/ゴシック]版 | 全話表示 | 挿絵表示しない | 誤字脱字報告する | 誤字脱字報告一覧 | 

サトシ「25歳」〜理想と現実の先にあるもの〜

作者:ドリ男
しおりを利用するにはログインしてください。会員登録がまだの場合はこちらから。 ページ下へ移動
 

473



ジロウ:「マリナさん!」

カツラ:「、、、」

スッ(カツラのモンスターボール)


ワタル:「、、、」


皆が見つめるなか2人の距離は徐々に縮み、
距離は1メートルを切った。


すると、、、


ドォオォン!!」(煙突爆発)


マリナ:「!?」

ジロウ:「うわっ!」

フブキ巡査:「何事!?」



カンナ「ワタルっ」


ワタル(煙突が爆発、、、)


突然、船上の煙突とその付近が爆発し、
周囲に火災が発生した。


ルージュラ:「ジュラっ!ジュラっ!」(焦り)



カンナ:「ルージュラ、一旦戻りなさい」



パシューン(ボールに戻るルージュラ)


カツラ:「なんじゃ、、」


皆が状況を掴めず困惑していると、、、


ヒロシ:「戻れエレク!」

黒煙の中に走るモンスターボールの閃光。
実はこの爆発、ヒロシの指示で
事前に煙突付近で待機していたエレクの
仕業だった。


フブキ巡査:「ヒロシ君!?」


ヒロシ:「ルージュラがボールに戻った!
アーク!テレポートだ!」


ワタル:「!?」



アーク:「ケェーっ」

パシュンッ(テレポート)

ルージュラがボールに戻ったのを確認すると、
ヒロシはアークのテレポートを使い、
カツラ達と一緒にその場を離脱した。














 
ページ上へ戻る
ツイートする
 

感想を書く

この話の感想を書きましょう!




 
 
全て感想を見る:感想一覧