| 携帯サイト  | 感想  | レビュー  | 縦書きで読む [PDF/明朝]版 / [PDF/ゴシック]版 | 全話表示 | 挿絵表示しない | 誤字脱字報告する | 誤字脱字報告一覧 | 

勇者って...何?

作者:碧@midori
しおりを利用するにはログインしてください。会員登録がまだの場合はこちらから。 ページ下へ移動
 

第13話 魔道具って...何?

昨日頑張って、炎を出してぶつけることとステータス確認ができるようになった訳だが
一つ問題がある、魔王軍を倒す方法だ
「ねえ、シーナ、魔王軍って、倒せると思う?」
「今は無理でしょうね...だって、勇者のうち二人がすでに倒されてますし...」
「やっぱ、そうだよねえ...って、ええ!?」
マジかよ!?と、言うよりも、脳筋かよ!?
「ジン様とフタバ様が倒されたそうです...」
「そうか...とりあえず、響さんに会いに行こうか...もしかしたら、もう、行こうとしてるかも知れない」
「わかりました、では、会いに行きますか」
「そう、いったけどどうやって会うの?」
「私たち案内役同士はこの魔法具で連絡ができます」
「じゃあ、お願い、場所は相手の言った場所で」
「了解です!」

「終わりました、相手は今、最西端の町、クラリスにいるそうです」
「ok、今すぐ行こうか」

翌日

「ついたぁ」
「町の中心の宿にいるそうです」
「案内してくれ」
「はい」

「ここですね」
「すみません、響さんに会いたいのですが」
「わかりました、呼んできますね」

「こんにちは、兼司さん、」
「こんにちは、響さん、ところで、勇者二人が倒されたというのを知っているでしょうか?」
「知ってるよ、そもそも、僕はその場にいたし...」

この後彼女がどうして逃げ切れたのか、なぜ倒されたのか、という話を聞いた
要約すると彼女は倒された勇者二人と魔王軍の拠点の前の前で敵を倒していたらしい
その敵はいわゆる雑魚だったらしいのだが、急に幹部が出てきて、一人は倒されたそうな、
もう一人は彼女を守るためにギフト「自爆」を使い倒したそうだ、そのギフトはなまえのとうり
自分を犠牲に回りの敵を必ず倒せるものらしい、それで、魔王を簡単に倒せちゃうね、ハハッ

今日俺は二人が倒された理由がわかり彼女にあうこともできた 
 

 
後書き
ニシカワ ケンジ
種族:人類、異世界人
MP:90
Lv:3
称号:勇者
ギフト:「  」

シーナ 
種族:人類
MP:15
Lv:3
称号:冒険者

エリー
種族:エルフ
MP:180
Lv:2
称号:冒険者 
ページ上へ戻る
ツイートする
 

感想を書く

この話の感想を書きましょう!




 
 
全て感想を見る:感想一覧