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陽の目を見ないのでたまには虫干しです

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その他
  不夜明界

 
前書き
基本的には以前に書いたものと同じですが、今回は少し変えて、観測者さんの二次設定と私の三次設定を混ぜたものになります。

詳細説明が要らないものは省きます。 

 
不夜明界(ノクタルシア)

地上にある【学園都市】と対になる《第0学区》がある地下世界のことであり、入って最初に行き着く街の面積は学園都市と同等。

地面から天井までは約3㎞あり、第0学区の天井から地上までの地盤、地殻、地層の厚さは300メートルにもなる。

学園都市と不夜明界の間は空間、次元が異なって別の世界となっており、特定の手段がないと入ることは出来ない。

普通に物理的な方法で地下に向かって入ろうとしてもマントルに突き当たるだけなので無駄。

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[四区画]

《第0学区》の上部に位置する街に存在する四つの区画であり、第0学区の一部。地下世界に来た人間は先ず四つの内の何処かに行くことになる。

管理者(ボス)》という責任者が居る。

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《腐敗区》

主に荒くれ者や貧民が住む。

スラム街や廃墟が多い。

問題を起こした者を鎮圧し、
抑制する役割を持つ人間も居る。

廃ビルや瓦礫を固めて作った家が並ぶ。

生活水準も高くないが、地下で雨も無く、風も人工的にしか吹かないので屋根が必要とされない。

一部はキチンとした作りの家もあるが、そのような所に住めるのは区の最上位のみ。

元々は《住民区》と言われる区画だったのだが、《夢絶叶(むぜつかの)》と《(すめらぎ) 皇皇(こうのう)》の戦いで破壊されてしまった。

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《処理者》

治安維持や武力による制圧を行う地下の役職。

それ以外のこともする。

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《目的区》

この区には地上からの人間も一定以上住んで居るが、その多くは理由があって逃げてきた者達である。特に追われる身となった科学者が住民の大半を占める。

また地上(うえ)で出来ない重要な実験も行われる。

一面を蟻の巣が張っているように入り組んだ通路が分岐しており、そんな廊下を積み重ねたような形状になっている。

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《支配区》

四区画の中でも地位、権利、財産などを持った一般的に上流階級と呼ばれる者が集まる。

その殆どが繁華街のような(にぎ)わいを見せ、
常夜(とこよる)の街』とも呼ばれる。

腐敗区を超え、四区画で最も犯罪が多い。

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《監禁区》

主に第0学区で罪を犯した者を収監する。

脳の働きを妨害する道具や能力を阻害する物質を使った(かせ)、牢獄などを用いて能力者の脱走を許さない。

何故か多くの変態が収容されているのだが、経緯は謎であり、(よう)として知れない。

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最低部移動機(ダウンエレベーター)

街の上部四区画の中央と、それぞれの区画の中心、合わせて五つが存在している。

第0学区の下部にある
最深区画へ行くときに用いる。

中央のものは他の四つより大きく、
巨大な物や数量が多いものを運ぶのに使う。

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《最深学区/最深区画》

不夜明界(ノクタルシア)】の最下層にある街で、上部四つの区画を合わせた規模がある。

四区画から優れた人物が集まるという。

其処に住む者は四区画の人間であっても
殆ど出会うことは無い。

日常的に死体が転がり『無能力者(レベル0)』の生存率は0%ともされる非常に危険な場所。

一部の住民は都市伝説を超える稀少な存在とされ、同じ最深区画の住人からも禁忌として扱われる恐るべき力を持つ。

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運送屋(ホーラル)

最深学区の最も下の層の、その更に一番奥に設置された特別な転移装置のこと。

封殺世界(ケーラウェルト)と往き来する為に建造された。

基本的に不夜明界の住人が封殺世界に行くことは無いので使うことは皆無と言って良い。
 
 

 
後書き
続きます。 
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