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陽の目を見ないのでたまには虫干しです

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  オグマ・ストレイト

 
前書き
他の【執行官(オフィサー)】と比べて弱いので強化。 

 
《オグマ・ストレイト》

性別・男

年令・35才

一人称・僕/私

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身長180㎝

体重67㎏

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《性格》

天然/正直/革新的/思慮深い

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《容姿モデル》

【イケメン王宮◇真夜中のシンデレラ】

[ロベール=ブランシェ]

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超級の科学者だが人間性が破綻しており常識が欠けてしまっている故に【学園都市】の『暗部』に存在する非人道的な科学者からも異端視されている。

居場所が無くなったので【第0学区】の【目的区】に移って実験と研究を行っている時に《GROWのリーダー》からスカウトを受けた。

そして学園都市で最大の情報組織【GROW】の支部、【道化恐怖症(コルロフォビア)】の一員として加入する。

コードネームは【アルレッキーノ】

現在は脱走して【暗黒魔京(ディストピア)】の【執行官(オフィサー)】になったがリーダーとは相変わらず仲が良い。

基本的な戦闘能力の低さは
自分で自分を細胞から改造して補っている。

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《能力》

無能白編(ノブレント)

[レベル???]

あらゆる『過程』から引き出される
効果や事象を無力化する。

能力は当たっても効かないし、
足を動かしても移動できない。

能力を無効化するのではなく、過程から発生したものに意味が無くなってしまう。

異能に限らずあらゆる能力は無視され起こるべき結果は白紙に編み直され無駄となる。

事象・因果・概念などに関わる力。

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《神性/ディバイン/DIVINE》

【シン】

古代メソポタミアの男神で『月』を司る。

シュメール語でナンナ。

アッカド語でナンナル。

『大地』と『大気』の神としても信仰された。

月の規則正しく満ち欠けする性質から『(こよみ)』を司るとされ『豊饒』の神という側面も有ったとされる。

暦の神としては『遠い日々』の運命を決める力が有ったとされ、彼の練る計画を知った神は居ないという。

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【ヘファイストス】

ギリシャのオリュンポス十二神。

古くは火山と雷の神。

後に炎と鍛冶の神となる。

《ゼウス》と《ヘラ》の息子。

《キュクロプス》等を従えて
様々なものを作った。

ゼウスの雷、ゼウスの盾アイギス、《パンドラ》、《アポロン》と《アルテミス》の矢、《アキレウス》の武具一式、青銅の巨人《タロース》など。

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【アナンタ】

蛇王ナーガラージャに数えられる蛇神。

《シェーシャ》や《ヴァースキ》と
同一視されている。

名は『無限』、『無終なるもの』、『無際限』、『永遠』といった意味が有る。

世界創造より前に原初の水の上で
《ヴィシュヌ》を体に乗せて眠らせていた。

原初の蛇《アーディシェーシャ》の別名。

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【オメテオトル】

アステカ神話の原初たる存在で創造神。

名は『二面性の神』の意。

『男と女』『光と闇』『秩序と混沌』『静と動』『是と非』などの対立するものを備えた完全な存在。

『身近なるものの神』

『環の中に居る者』

『我らの肉の男神にして女神』など多数の異名を持ち、神の中の神、万物の主として崇められた。

《ケツァルコアトル》や《テスカポリトカ》を生んだ後、世界を譲り、天上で我が子たる神々と世界と人間が移ろいゆくのを静かに見守っている。

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【ムング】

ペガーナ神話の神。

ペガーナとこの世の境界に棲み、
全ての死を司っている。

人々の体から命を解き放つのが仕事。

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【イタカ/イタクァ/イトハ】

クトゥルフ神話の旧支配者。

《ハスター》の眷属。

『大気』を象徴する巨大な神。

鮮やかな紅色に燃える二つの目を持ち、
足に水掻きが有る。

見た目は『眼の有る紫の煙と緑の雲』とも。

カナダの原住民から氷雪の夜に風へ乗って凄まじい速さで人間を(さら)う精霊の《ウェンディゴ》として知られている。

クトゥルフだとウェンディゴは
イタカの化身、従兄弟、眷属。

突風と冷気、怪力が主な武器。

普通の人間が見るとクトゥルフ神話の神格特有の精神的な影響を受け、恐怖で凍死するか発狂する。

別名は

『トーテムに印とて無き神』

『歩む死』

『大いなる白き沈黙の神』

『風に乗りて歩む者』

オグマはイタカ、イタクァ、イトハの同存在を宿しており、三柱が一つになると《イタクァ・ハトカ・ウェンディゴ》という一柱の神と化す。

三柱を相手にしても勝てる強さ。 
 

 
後書き
これくらいなら良いかな。 
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