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陽の目を見ないのでたまには虫干しです

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執行官/オフィサー
  カリス・フォルウインド

 
前書き
φ(-ω- ) 

 
《カリス・フォルウインド》

性別・男

年令・19才

一人称・ボク/私

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身長179㎝

体重71㎏

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《性格》

柔軟/繊細/気長/慎重

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《容姿モデル》

【イケメン戦国◆時をかける恋】

[徳川家康]

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学園都市で最大の情報組織【GROW】

その支部の一つ【道化恐怖症(コルロフォビア)】のメンバーで『ハーレクイン』のコードネームを持つ。

GROWに所属しつつ、【暗黒魔京(ディストピア)】の【執行官(オフィサー)】を勤め上げる位に能力は有るのだが、放浪癖が有るらしく、ふらりと旅に出て行方不明になってしまうのが難点。

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一目見た者や対峙した者の大半が心をへし折られてしまうような生粋の天才かつ努力家。

執行官の中でも一、二を争うストイックさで慢心せず心技体魂を鍛練し、己の全てを磨き上げ成長していく。

武術家というより求道者。

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戦闘方法のモデルは【戦国BASARA】のキャラクターで[3]よりも以降の《徳川家康》

【シルヴァリオヴェンデッタ】のキャラクターで【星辰光/アステリズム】を抜きにした《クリストファー・ヴァルゼライド》

当たり前ですが、ヴァルゼライド閣下ほど突き抜けた精神力ではありません。

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《武器》

【フラガラッハ】

ケルトの主神《ルー》の魔剣。

自動で相手と戦う。

付けられた傷は治らないともされる。

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【アンサラー】

フラガラッハの英語版。

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                         白帝拳と黄帝拳は三皇クラス。  

赤帝拳は五帝クラス。
  
黒帝拳は総帥クラス。

青帝拳は大師クラス。

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【人皇】の称号を持つ。

五帝より上の三皇の一つ。

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[正十二経]の気は全て。

[奇経八脈]の気は全て。

[チャクラ]は9番まで。

[心力/クラシア]を使う。

[霊力]を使う。

[赤い気]を使う。

[白い気]を使う。

[黄色い気]を使う。

[黒い気]を使う。

[外気]を使う。

[仙息]を使う。

[仙気]を使う。

[仙脈]を持つ。

[仙骨]を持つ。

[神息]を使う。

[神気]を使う。

[神脈]を持つ。

[神骨]を持つ。

[鬼息]を使う。

[鬼気]を使う。

[鬼脈]を持つ。

[鬼骨]を持つ。

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《能力》

【獅皇闘神/エンペラドール】

[レベル???]

カリスと神仏魔性(ディバイン)が結び付いた力。

黄金のオーラを放つ。

全能力が次元の異なる強さになる。

ドラゴンボールの【超サイヤ人】をもっと金色にピカピカ光らせたイメージ。

モデルが超サイヤ人なので効果もそっくり。

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《神仏魔性/ディバイン/DIVINE》

【ネメアの獅子】

父はギリシャ神話に登場した中でも最強最大の怪物と言われている《テューポーン》

母はギリシャ神話に登場した名だたる怪物達を産み落としたという《エキドナ》

ネメアの谷に棲む。

皮は分厚く皮膚の下には筋肉が変化した甲羅が有り、脅威の防御力を誇っている。

《ヘラクレス》の怪力でも傷一つ付かない。

ヘラクレスに倒された後、その魂はゼウスに天へと上げられ【獅子座】になったという。

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【ナラシンハ】

インドの三大最高神[維持]の《ヴィシュヌ》の『偉大な十化身(ダシャーヴァターラ)』では4番目に数えられるという【人獅子】



アスラ









家の中

家の外

地上

空中

武器

に殺されない体を持ったアスラ王の
《ヒラニヤカシプ》を倒した。

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【シャルベーシャ】

インドの三大最高神[破壊]の《シヴァ》の化身で名前は『有翼の獅子』の意とされる。

アスラ王のヒラニヤカシプを見事に討ち取った《ナラシンハ》だっだが殺戮の興奮からなのか、狂暴性を発揮し続けていた。

それを何とかしてほしいと神々に頼まれたシヴァが8本の足、二枚の翼を持つシャルベーシャになって飛び出していく。

シャルベーシャは恐怖で凍り付くような叫び声を出しながら、ナラシンハを討ち果たした。

倒されたナラシンハの皮は剥ぎ取られ、シヴァが身に付けるものになったという。

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【マヘス】

エジプトの神。

戦闘を司る雄獅子。

王の守護者にして戦友。

王の傍らに(はべ)る力の象徴。

殺戮の主人/嵐と風の主人/大いなる力と怒りを持つ者とも呼ばれている。

雌獅子の女神《セクメト》や彼女と同一視される《バステト》が時として彼の母親役を担う。

バステトは《テフヌト》や《ハトホル》などの女神とも同一視されている。

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【アペデマク】

ヌビア・メロエ文明の最高神。

雄の獅子頭で三つの頭と四本の腕を持つ。

マヘスと習合され同一の存在ともされる。

《アモン》または《クヌム》のような雄羊の神とはどちらが至高神なのかを巡って何度も争われた。

戦いの神だという。

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【獅皇神ネメア】

異国の法螺吹き(エクスチックジョーカー)】に伝わる神。

既存の神話に属さない独自の独立した神。

上記のことで【独神】と呼ばれる。

もちろん起源はネメアの獅子。

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【獅皇神ネメアの神話】

《ヘラクレス》に敗れて死んだ《ネメアの獅子》は転生して再び地上に生を受け一頭の獅子となる。

彼は前世と同じく[ネメアの谷]を棲み家とし、『百獣の王』となり、伴侶を見付け、百匹の子をもうけた。

子供達はネメアの谷を出て各地に散らばり、其処に棲む獅子達の王として君臨し、百獣の王となる。

百頭もの獅子王を生み出した父であるネメアの獅子は『万獣の王』と呼ばれ畏敬の念を持たれるようになった。

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ネメアの獅子と子供達の偉業を讃えた神々の内、《ヴィシュヌ》はネメアの獅子に自分の十化身【人獅子・ナラシンハ】の力を与え、《シヴァ》は【翼の獅子・シャルベーシャ】の力を与えた。

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父である《テュポーン》の母《ガイア》と祖父の《タルタロス》からはネメアの獅子、彼の妻、百匹の息子に神性が贈られる。

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そして《ゼウス》からは彼等に『神』と並ぶ知識・理性・神の一族の地位を授けられることとなった。

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しかしそれで終わりではなく意外な存在が現れる。

かつてネメアの獅子を倒し、天の一柱になっていたヘラクレスからは『獣』『闘争』『自然』『王権』の神としての位を与えられた。

両者は和解し友となる。

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それを祝福した《エロース》《ヘーメラー》《アイテール》は百匹の子と妻とネメアの獅子を天に上げ、[ティターン]と[オリュンポス]どちらの神々にも連なる特別な存在へと変容させることにした。

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更に《エレボス》と《ニュクス》《カオス》はネメアの獅子と家族をインド神話の英雄《カルナ》が死後に昇天して父《スーリヤ》と一つになったように一柱の神として生まれ変わらせ【ネメア】という名を授与した。

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普段はゼウス達の住む天界やオリュンポス山ではなく、古巣であるネメアの谷に建てられた神殿で過ごす。

黄金に輝く髪と瞳を持つ美丈夫で、様々な神から贈られた恩恵により、元から堅固だった肉体はアダマスやオリハルコンで出来たような強靭さとなる。

ゼウスの雷霆ケラウノスや万物を斬り裂く魔法の鎌ハルパーすらも通さない。

オリュンポスの神々にとっては守護神のような存在と化し頼られるようになった。
 
 

 
後書き
_〆(。。) 
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