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陽の目を見ないのでたまには虫干しです

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  佐々木 千裏

 
前書き
φ(´ε`●) 

 
佐々木千裏(ささきせんり)

性別・男

一人称・私

年令・30才

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身長190㎝

体重84㎏

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《性格》

怜悧(れいり)/冷徹/合理的/理性的/愛情深い

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《容姿モデル》

【双星の陰陽師】

土御門有馬(つちみかどありま)

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学園都市の地下に存在する【不夜明業界(ノクタルシア)】の【第0学区】・【支配区】の出身。

【STUDENT】の《箱部鈴菜(はこべりんな)》が生まれた第0学区の名家・【箱部家】と同じく名家の【佐々木家】に生まれる。

名家同士の付き合いで箱部家や、箱部の武術・刀匠の技法を受け継いだ【SUBJECT】の《鳩橋(はとばし) (えん)》とも勝手知ったる仲である。

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才能に溢れた人物だが縛られるのは嫌いで《GROWのリーダー》と出逢うまではずっとフリーターをしていた。

リーダーにスカウトされた後は学園都市で最大の規模を持つ情報組織【GROW】の支部【道化恐怖症(コルロフォビア)】のメンバーとして加入する。

コードネームは【ホスピタル】

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【プルチネッラ】のコードネームを持っている《苦呂務(くろむ) 夕菜(ゆうさい)》こと《仁位玄人(にいくろと)》と仲が良くなったので共に【腐敗区】で闘技場を経営している。

現在は《観測者(オブザード)》にスカウトされた【暗黒魔京(ディストピア)】の階層世界を治める【執行官(オフィサー)】としての仕事も兼業している。

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《能力》

全喪悉零(オールノウン)

レベル[UNKNOWN]

あらゆるものに【0】を掛けられる。

あらゆるものをゼロにする。

有を零に出来る。

あくまでも0なのであって『無』ではない。

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《神性/ディバイン/DIVINE》

【ウル】

名は光輝、栄光の意。

【デンマーク人の事績】では《オレルス》

一般的に『狩猟』・『弓術』・『スキー』・『決闘』の神として知られている。

呪文を刻んだ骨を船にして
海を渡る魔術師。

ある出来事で追放された《オティヌス(オーディン)》の後を引き継ぎ10年間[神々の王]となる。

しかしオティヌスが賄賂(わいろ)で地位を買い戻したのでスウェーデンに退くも、デンマーク人に殺されてしまう。

スウェーデンのウップランドを中心とする地方やノルウェー南東部にはウルに由来する地名が多く在り、相当に崇拝されていたことが確認できる。

名が付けられた地名には『耕地』や『牧草地』を意味する語が合わさっており、ウルは【豊穣】にも関係する神なのだと思われる。

《テュール》と同じく、元はもっと高い位の【天空神】だったのではないかと推定される。

彼はユーダリル(イチイの谷)に住む。

イチイは弓やスキーの材料だったそうで、ルーン文字ではエイワズ、ユルで表す。

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【ヘルメス】

オリュンポス十二神の一柱。

ゼウスの使いにして神々の伝令。

《ゼウス》と《マイア》の子。

ゼウスには『嘘』と『泥棒』の
才能を持つように生まされた。

旅人と商人の守護・能弁・境界・体育・技能・発明・策略・夢・眠り・幸運・富・詐術・計略・牧畜・盗人・賭博・交易・交通・道路・市場・競技・音楽を司る。

狡知(こうち)に優れており、ギリシャ神話では《プロメテウス》と並ぶトリックスター。

旅行帽の[ペタンス]を被り、神々の伝令だと証明する杖の[ケーリュケイオン]を手に()り、空飛ぶ翼が生えた金のサンダル[タラリア]を()いている。

武器は不老不死や神々も殺してしまい、『万物を斬り裂く魔法の刃』として有名な[アダマス]で出来た鎌の【ハルペー】。

ローマ神の《メルクリウス》と同一視される。

メルクリウスは《ヴォーダン(オーディン)》と同一視されることも有る。

ギガントマキアでは【ハデスの隠れ兜】を被ってギガースの《ヒッポリュトス》を倒した。

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【プリティヴィー】

インドの地母神。

主神《ディヤウス》の妻。

《アグニ》や《インドラ》の母。

彼女は堅固で山岳を担い、樹木を保ち、
道路に富み、大地に活気をもたらす。

仏教では《地天》になった。

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【ターラカ】

タラカースラとも言う。

[星]という意味を持つアスラ王。

トリプラースラという三人の息子が居る。

苦行を《ブラフマー》に認められ、『シヴァの息子』以外には殺されなくなった。

地上・空中・天上の三界を瞬く間に攻略したが、後にシヴァの次男《スカンダ》に倒される。

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【アプスー/アプス】

シュメール、アッカド神話の神。

アプスーは『地底の淡水の海』のことで、湖・泉・川・井戸など全てのではないかと淡水は彼が源と考えられた。

シュメールの《エンキ(エア)》は人間が創造される前からアプスーの中に住んでいたとされる。

バビロニアの創世記神話【エヌマ・エリシュ】では淡水から生まれた原初の存在で、『塩水』から生まれた女神《ティアマト》の伴侶。

天地に名前が無かった頃に二柱は存在しており、アプスーは[第一の者、全てのものの父]とされた。

そして[全てを生み出す母]である妻のティアマトと互いに水を混ぜ合っていたらしい。

アプスーは後のメソポタミア神である
エンキの原型という見方も有る。

息子には『霧』と『工芸』の神《ムンム》がおり、彼にアプスーとティアマトを補佐させた。

アプスーは神々を生んだが彼等が騒がしかったので滅ぼそうとするがティアマトに反対される。

しかしムンムの同意が得られたことでアプスーは計画を実行に移そうとするも、《エア》に悟られて魔法で眠らされた後で殺されてしまった。

ムンムは監禁されることになる。

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馬頭(ばとう)明王】

[大持力明王]とも呼ぶ。

八大明王の一尊。

原名は[ハヤグリーヴァ]

原名の意味は『馬の(たてがみ)を持つ者』

魔性を砕き、苦悩を断つ。

畜生(動物・獣)を救う救神。

本来はインド神《ブラフマー》だった頃の
梵天(ぼんてん)》が倒した悪魔である。

転じてハヤグリーヴァはブラフマーや
《ヴィシュヌ》の化身ともされている。

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《武器》

【イチイバル】

《オーディン》が所有していると言われる弓。

一本の矢を引く力で十本の矢を放てる。

普通は『イチイの弓』と呼ぶ。

イチイの木を意味するルーン文字、
ユル(エイワズ)に関わる力を持つ。

死・再生・縁を断ち切る・変化・防御・制限・復活・方向転換・困難による成長・不老不死・毒・終わり・始まり。

オーディンが自らルーンを刻んだだけあって
その力は凄まじいことになっている。

元は只のイチイの木で作られた弓だったが、色々な神話に有るように、神が使ったものが神秘的な力を発揮するようになるという話と同じくオーディンが使ったことによってイチイバルも神器と化した。

神器としての効果は必中・防壁・位置取り・タイミング・千里眼・矢数が減らない。

神器としての効果とルーンの力が相乗しているので性能が更に高くなっている。 
 

 
後書き
禁書の《オティヌス》が使っていた【(いしゆみ)】はイチイバルことイチイの弓がモデルなのかな?

原典は正式名不詳だけど。
(*゚∀゚)

《ウル》は禁書で言う《オッレルス》

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【東方project】は動画見ると楽しそうなゲームなんですけどプレイしたことは無いなあ。

そもそもキャラの方を先に知って好きになって原作が何なのか調べてみたクチですし。

私は反射が遅いし不器用だし頭の回転悪いしでゲームは全般的に下手ですからね。 
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