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陽の目を見ないのでたまには虫干しです

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その他
  数字切換

 
前書き
『覇王の隣に戦闘狂』で《小山田城嶋戌(こやまだきじまいぬ)》が使っていた能力の設定です。

基本は観測者さんが考えたものになります。 

 
ポイントとは【数字切換(ポイントシフト)】の能力者が持つ能力のことで、数字切換の能力者は文字通り能力を切り換えて戦う。

基本的に四つの力を宿しており、0から5までの数字の内、抜けている数字がある。

数字切換の能力者は何人も居る。

地下世界にある『第0学区』では現在でも全てのポイントを持つ能力者を開発中。

現在の開発責任者は暗部組織『TEACHER(ティーチャー)』のリーダーを勤める《群雲咎目(むらくもとがめ)》。

─────────────
◆◆◆◆◆◆◆
【ポイント】

『0』

触れることが出来る範囲に効果がある。

零距離から至近距離。

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『1』

自分の決めた一直線上に効果がある。

短距離から長距離。

─────────────

『2』

自分を中心にした
ある程度の範囲に効果がある。

中距離範囲。

────────

『3』

大規模破壊、大量殺戮など、場合によっては超長距離、超広範囲、無数の対象に及ぶ能力が多い。

戦術、戦略核のレベルも普通にある。

─────────────

『4』

精神系能力が多い。

魂や気、魔力に干渉するものもある。

─────────────

『5』

無系能力。

どういう原理で結果を出しているのか、根源となる力は何なのか全く解らず、既存の能力系統には属さない判別不能な力。

様々な効果の能力がある。
 
 

 
後書き
暗黒魔京(ディストピア)は何時か書き直したいな。 
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