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~チマメ隊~
  プロローグ お届け物ですか?

 
前書き
ごちうさの映画が11月11日公開になりましたね!
と、いうことで!ごちうさの小説をぼちぼち書いていこうかと!思っております!
ぼちぼち楽しんでくれたらいいなぁ、と思います! 

 
街の中を通るそよ風が涼しいと感じる初夏の頃。
ラビットハウスにとあるお届け物が届いたようです。

少し大きめな包み紙。今はココアもお父さんも、ティッピーまでもがお出かけ中。お客さんの姿もなく、お店にはチノ一人。

「誰からでしょう…」

宛名の場所に目線を向けるチノ。しかし、チノが宛名を読むよりも早く…

「やっほーチノ、遊びに来たよー!なにその小包?えいっ!」
「あああああっ!」

突然やってきたマヤとメグ。くるやいなや小包を見つけ、一思いに包み紙を破って開けてしまうマヤ。チノとメグが止める間もない早業であった。

「これじゃあ誰から誰への贈り物かわからない…」
「あっ、ごめん…」
「ところでこれ何かな?」

メグの声を聞き、中身に視線を向けるチノとマヤ。そこにあったものは簡単な機械のような、よくわからないもの。

「なんでしょう…」
「うーん…ポチッと!」
「「えっ」」

少し考えてから機械の中心にあったボタンを押すマヤ。

その途端、機械から溢れ出した光が3人を呑み込んだ… 
 

 
後書き
ちょっと短めですかね?まあ今回はこれで許してください。これ書いたの定期テスト真っ只中なんです…なによりプロローグですしおすし。次からはもっとちゃんと書きます(ちゃんと書けるはず)。
出来たら定期テスト終わるまで待って欲しい… 
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