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ポケットモンスター アクア

作者:港龍香
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狐の影
  忘れられてた幼馴染

あ「これで あと1匹・・・・確か森だったよね」

な「うん そうだよ あゆむ」

と洞窟から出てくる4人

さ「・・・・大丈夫か?」

ち「・・・無理」

あの綺麗さで忘れてた見ただけど洞窟だったってこと思い出したみたいだね

あ「その森の情報って 確かなみかだよね?」

な「うん・・・西側・・・のどこだったかな?」

あ「覚えてないの?」

な「その情報は覚えてるんだけどどうしても思い出せなくて・・」

?「ふはははははははは!!」

とどこからか声が響いた

さ「・・・・誰だ?」

?「ふははははは そろそろこの僕の出番だね! 僕こそがこのセンゴク地方最高のイケメン きs」

ち「ユッキー こおりのつぶて」

と出てきた人物に直撃する

?「何するんだよちひろちゃん!? この僕に攻撃s」

あ「ラグラージ 濁流」

次はその技が当たった

?「ゲホッ ゴホッ あ・・・あゆむ君まで・・・ なんで僕を攻撃するんだい! ただじk」

な「いやぁぁぁぁあ! ネイちゃん サイコキネシス!!」

と遠くまで飛ばされる

見事な嫌われぶりだね

キ「フフフ ま・・まさかこの僕が3連続も攻撃を喰らうとはね しかしそれでも倒れない それがこの僕 キシルなのさ!」

さ「キシル・・・どこかで聞いた名前だな・・・ あぁ・・・あの手紙か」

覚えているだろうか マリン6話の「知ってみよう」で あゆむちひろ母からの手紙で出てきた名前だよ

確かナルシストだったかな

キ「まさか君みたいな人でも知られてるだなんてやっぱり僕はかっこいいんd」

ち「黙れ ルピ シザークロス」

キ「ちょちょーーっとまった 今回はナルシスト少し抑えるから話を聞いておくれよ!」

なんだ自覚してたんですね

あ「で 何? 30秒だけ聞いてあげるから」

キ「相変わらず厳しいなぁ! まぁさっき言ってた森の話 なみかちゃんに教えたのは僕なんだよ」

な「そっか・・・それで少し記憶が・・・」

なみかさん嫌いすぎでしょう 会った記憶を消すって・・・

キ「僕も旅してるからね もちろんいろんな森にいったり洞窟に行ったりしてる そこで周りのポケモンが氷漬けにされてたり マヒしてたりするのを見たんだ」

あ「ふーん・・・ で その場所は?」

キ「西・・・リーグ会場の南側かな」

ち「じゃいこう」

キ「ちょっとまってよぉ たまにはこんな幼馴染の相手をしたっていいじゃなーい?」

ち「ぜったい嫌」

さ「つーか お前らいくら相手がナルシストだからって嫌いすぎじゃないか?」

キ「君はわかってくれるんだね! 君とはいい友達になれそうだ! もちろんあゆむ君となみかちゃん ちひろちゃんも友達だけどぉぉぉぉぉぉ!?」

とまたもやポケモンも技を受けたみたい

あ「さいがはよく知らないから言えるんだよ あんなうざいのが小さい頃から近くにいたんだよ? それだけでも近づきたくないのに」

さ「なんだ・・・致命的なのがあるのか?」

あ「・・・・」

な「・・・・」

ち「・・・・」

3人は沈黙する

さ「・・・・聞かないことにするよ あぁ そういえば」

とさいがくんは思いついたようにちひろに聞く

さ「お前 地震が起こったとき一緒に倒れたか?」

ち「へ? あー・・・ あのとき・・・・!」

とあの時の状況を思いだし 赤面して

ち「しねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

と走り出し 逃げ出した

さ「あ おい!」

というのも間に合わず そのまま行ってしまった

するとさいがはそのまま 倒れ 木にぶつかった

さ「・・・俺・・・嫌われたか・・・?」

な「ち・・・違うよ! た・・・多分?」

あ「そうそう なみかの言うとうり さいがの心配することではないね」

キ「何なに!? さいがくんだっけ? ちひろちゃんのことが好きなの!?」

とキシルが言うと あゆむくんがキシルに攻撃を当て

あ「ちょっとちひろのところ行ってくるねー 連れ戻ってくるから追いかけなくて大丈夫だよ~ いくよー なみかー」

な「あ・・・うん!」

と走り去り しばらくして

キ「あゆむ君となみかちゃんってやっとくっついた?」

さ「そうだな」

キ「そっかー よかったよかった どっちもよそよそしくねー 僕が手助けをしてあげもんさ!」

さ「・・・それは二人にとっては『余計なこと』じゃないのか?」

全くもってその通りです

キ「うーん! なんか初めて会ったのに君とは親友にはなれなくても良い友達関係が築けそうだ! 改めて アリスカタウン出身 世界のイケメン キシルだよ」

さ「エニビレッチ 村長の孫のさいがだ」

と二人は握手をした

流石 男の友情

キ「で? さいが君 ちひろちゃんが好きなんだって!?」

さ「あー・・・」

~そのころ~

ち「ぜぇ・・・ぜぇ・・・」

あ「あ いたいた」

な「待ってよあゆむー!」

とあゆむ君たちはちひろのところについたようだね

ち「・・・・さいが兄ちゃんは?」

あ「今頃キシルの餌食にされてるところかな?」

ち「ひどいよ! さいが兄ちゃんが可哀想だよ!」

な「まぁまぁ ちーちゃん」

とあゆむ君は 即座にあのことを聞き出した

あ「で? ちひろ 洞窟でさいがと何があったんだい?」

ち「・・・お兄ちゃんには関係ないもん・・・」

あ「へぇ・・・いいんだ こっちは切り札を持ってるんだよ?」

ち「うっ・・・・」

あゆむ君は来た道を戻りながら

あ「さいがに伝えてくるね? ちひろがさいがのこと好きだって・・」

ち「やぁぁぁぁめぇぇぇぇぇろぉぉぉぉぉぉしねぇぇぇぇぇ!!」

と勢いよく飛び蹴りがでた

その中でなみかさんはきょとんとしていた

な「え・・・えっ!?」

あ「あはは なみかわかんなかった? 大体エニビレッチでは好意を持ってたみたいだよ?」

ち「馬鹿兄しねぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

あ「こらこら 死ねなんて連発しちゃ いけないよー」

と攻防が繰り広げられていた

あ「と いうわけで 少し時間あげるからちゃんと戻ってきなよー 行こ なみか」

な「へっ!? あ うん・・・!」

ち「きぃぃぃぃぃいい!!」

とちひろと別れると

な「二人って両思いなの・・・?」

あ「どっちも一方的な片思いだって思ってる両思いだよ 面白いよね こういうのを見るととてもいじりたくてねー」

な「あゆむ・・・あゆむとちーちゃんのお母さんに似てきたね・・?」

あ「あはは・・・否定はできないなぁ・・・まぁでも真に似てるのはちひろの方だけどね」

な「え・・・・ なんで?」

あ「・・・・なみかには秘密 いづれ話すことかもしれないし・・・・」

な「?」

と二人会話をしていると 後ろからちひろがやってきた

ち「・・・・」

あ「落ち着いた? じゃ さいがのところ行こうか」

ち「・・・うん・・・」

~さいがのところ~

さ「遅かったな」

あ「ごめんごめん・・・キシルは?」

さ「あー・・・『さて 君たちとは違って世界中に僕を広めに行く旅にでなきゃいけないからね! また縁が会えば会おう!』的なこと言ってどっか行ったぞ」

ち「さいが兄ちゃん あんな奴と友達にでもなったの・・・?」

さ「俺は全くその気なかったけどなー お前ら過去に何あったんだよ・・・」

あ「・・・」

な「・・・」

ち「・・・」

さ「・・・・やっぱ深くは聞かない方がいいのか・・・」

あ「ま・・・まぁ とりあえず森に行こうよ 最後の1匹なんだからさ」

さ「あー・・・そうだな」

な「どんなポケモンなんだろうね ちーちゃん」

ち「そうだねー なんだろーねー」

と4人は その森へと 向かっていった

『姿が見えない稲妻』のいる 森へと

~~~~~~~~~~~~~~

あぁ そういえば今回もですよね

『せんごく☆ジムリーダー四天王チャット☆』

始まりますよ

~チャット内容です~

Snow(ザードさん):ふぅ・・・

Plant(ツリーさん):あら ザードさんどうかしました?

Snow:だから本名で言うなと・・・

Ghost(ちひろ):まぁまぁ! Snowさん! 落ち着いて落ち着いて!

Snow:いやだから なにで投稿してるんだ? 近くのパソコンで書いてるのか?

Ghost:え? ポケモン図鑑?

Dragon(あゆむ):違いますよ たまたま持ってた小型パソコンですよ

Normal(なみか):でも持ってたのってあゆむだけだよね・・・

Wrong(さいが):俺らはポケセンのパソコンですね

sky(ヒウさん):なるほど 納得!

Ground(ラウさん):これでSnowさんも安心して寝れるね!

Snow:別に 気になって眠れなかったわけじゃねーよ・・・

Steel(メタルさん):・・・・やあ・・・

Ghost:やっほー! Steelさん!

Grapple(ダンキさん):なんだ・・・他の二人にもバレたのか

Dragon:どうもー Grappleさん

Esper(シャクさん):まっ そこはやっぱチャンピオンだからってことで

Water(ウミさん):だって チャンピオン Esper喧嘩売ってるわよ

Ghost:買い取ろうか

Esper:え・ ちょえぇぇぇぇぇぇ!!

sky:さらば Esper・・・一生忘れないよ

Flame(フレナさん):まだ死んでませんよ・・・

Snow:今日も集まりが悪いな・・・

Grapple:Rock(ストさん)は不在だ パソコンが壊れたらしい

Flame:機械音痴ですから仕方がないですね・・・

Plant:Insect(セクトさん)はもうすぐ来るはずですよ Electricity(ミントさん)は原稿が何か・・・

Insect:やっほぉ!みんな元気ー!?

sky:Insectほど元気じゃないわね

Wrong:そーですね

Normal:えっと・・そうですね!

Insect:なんだよぉ 元気だそうぜー!

Plant:はぁ・・・ あなたみたいに仕事で癒される人って少ないのよ

Ghost:でもPlantさんはInsectさんみt

Plant:言わなくていいのちひろちゃん

Snow:だから・・・

~終了~

 
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