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Fate/PhantasmClrown

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MySword,MyMaster
  charactermaterial

 
前書き
 このページは、キャラクター造形や主な登場人物を先に知っておきたい、という方の為のコーナーです。物語を読み進めながら把握していきたい・別に登場人物紹介はいらない、という人は飛ばして先にお進みください。
 一種のネタバレも含みますので、個人的にはスキップすることを推奨します( 

 
 サーヴァント・セイバー

 サーヴァント位階第一位、黄金の聖剣を携えた、蒼銀の騎士王。過去二度の聖杯戦争そのどちらにも召喚され、そしてどちらにおいても最終局面まで生き残った、とされるその力を見込まれ、召喚された。
 原作『Fate/Prototype』における彼とは、少々口調などが異なるが――
一人称:俺
スキル:カリスマ、魔力放出、直感など
宝具:???
ステータス:筋力A、耐久A+、敏捷B、魔力A、幸運D、宝具EX
 

 氷室雪華=グレーシャ・スノードロップ

 本作のヒロインにして、主人公の一人。セイバーのマスター。マスター階梯第七位。18歳の少女。アーサー王の円卓の騎士が一人、パーシヴァルの遺志を継ぐとされる聖杯騎士団の後継、『現代円卓騎士団』のメンバー。聖杯研究機関所属。騎士団長にして機関の局長である束裕一の傍使え・秘書・護衛その他様々な役割を兼ね、彼の身の回りの世話をする。かつては戦争奴隷となる運命を歩んでいた孤児であり、その際に千斬・裕一の親子に救われた経緯から裕一に強い恋心を抱いており、彼に聖杯を捧げるべく聖杯戦争に参加する。非常に自己評価が低いが、とてつもない美少女であり、かつ高い魔術使いの素質を持つ。
 一人称:私
 マスター階梯:第七位
 魔術系統:強化魔術など(?)
 魔術回路/質:EX(本来はE相当)
 魔術回路/量:E
 編成:異常(原因不明)

 束裕一
 本作の(一応)主人公。聖杯騎士団の後継である、と自称する魔術組織、『現代円卓騎士団』の騎士団長。急死した父の後を継いで、六年前に就任した、金髪碧眼の青年。20歳。騎士団の古来よりの方針にはあまり従っていない。心優しく温和な性格だが、時折非常に冷酷な側面を見せる。日本人だが、アーサー王と(直系か傍系かは不明だが)血がつながっている。アーサーの『聖剣』を保有する『伝承保菌者(ゴッズホルダー)』の一族に生まれた魔術師。本人は非常に弱く、戦闘能力も大したことが無い、と言っているが、その保有魔力は桁違いかつ、容易に異世界をハッキングするほどの高い実力を持つ。にも関わらず彼の自己評価が大変低いのは、評定基準が父・束千斬であるから。
 口癖は「良く分からない」。セリフなどで確認できるシーンは少ない(予定である)が、モノローグではことあるごとに言う。
 グレーシャに想いを寄せているが、自己評価の低さからまるで表に出せていないうえに、グレーシャもまた自己評価が低いため、互いに全く気が付いていない。似た者カップル。
 一人称:僕
 魔術系統:聖剣闘法
 魔術回路/質:E(聖剣使用時のみEX)
 魔術回路/量:E(聖剣使用時のみEX)
 編成:異常(聖剣によるバックアップあり)
 
 束千斬
 故人。現代円卓騎士団の先代騎士団長。『聖剣使い』『最強の魔術使い』と呼ばれ、騎士団を魔術協会から独立した組織へと繁栄させしめた偉人。各方面に太いコネクションを有していたらしい。性格は豪快にして変態。家族への想いは深い。一方で戦闘者としての冷酷かつ合理的な側面も持ち、裕一からは大変苦手にされていた。
 六年前に死亡。原因は不明だが、遺体を触る事は専門の術師以外には許されなかったという。
 一人称:――
 魔術系統:聖剣闘法
 魔術回路/質:――
 魔術回路/量:――
 編成:――

 
 サーヴァント・ランサー
 サーヴァント位階第四位、巨大な槍をもち、獣のローブを纏った偉丈夫。戦闘好きで、生前の大勝負に次ぐ、あるいはそれを超える戦いを熱望している。
 セイバーをその『新たな戦い』の対戦相手として認め、彼をライバルとして付け狙う。
 一人称:私(一定条件下で『俺』)
 スキル:???
 宝具:???


 サーヴァント・アーチャー
 サーヴァント位階第三位、黒い鎧に銀髪の女騎士。大形の弓と、無数の自動掃射の弓門を扱い、加えてサーベルによるある程度の白兵戦もこなす万能のサーヴァント。
 生前、セイバーと何やら因縁があったようだが――
 一人称:(わたくし)
 スキル:???
 宝具:???

 サーヴァント・アサシン
 サーヴァント位階第七位、ボロボロのローブに身を包んだ、細身の、非常にすばしっこい男。セイバーの真名を一瞬で看破したが、その理由は――
 一人称:俺
 スキル:???
 宝具:??? 
 

 
後書き
 こう言った紹介は章ごと(このサイトのシステム的には部ごと)に行っていきたいと思います。 
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