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Liber incendio Vulgate

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人形の残骸
  九訝羅刹

 
前書き
羅刹君の名字はこれで良いかな。 

 
九訝羅刹(くがらせつ)


性別・男

年令・19才

一人称・俺/俺様

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188㎝

81㎏

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《性格》

自信家/合理的/柔軟/計算高い

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《容姿モデル》

【サウザンドメモリーズ】

[極光の彗狩人ザキアス]

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神田裂守(かんださきもり)》が【第0学区】の【目的区】で行っていた【63計画】に参加させられていた被験者の一人。

第二世代の【人形(ドール)】であり、63計画を無事に生き残った【人形の残骸(ドールディブリス)】の一人でもある。

当時の記憶は失ってしまっている。

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計画が終わった後は第0学区の各所で戦闘を行ない、その実力で【支配区】の住人になった。

時々は【封絶葬殺界(ケーラウェルト)】の【暗黒魔京(ディストピア)】に出向いて修業を行っている。

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()が強く、自分という存在を確立しているのでレベルの数字以上に【自分だけの現実(パーソナルリアリティー)】が安定する。

そのお陰で能力や精神への干渉を受けにくい。

人間としてのあらゆる能力が非常に高い。

敵には容赦しない冷徹さを持つが、認めた相手には寛容(かんよう)で、優れた人物なら仲間へと勧誘する度量を持つ。

黙って歩いていても人が道を開けたり頭を下げる程の覇気、威風、存在感、カリスマ、高貴さが有る。

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《能力》

玄晃真騎(ルシェルド)

[レベル6.8]

光を操って視界に映るものを変える。

神経の伝達を狂わせる。

光に質量を持たせて物体を造れる。

光を屈折させ遠くを見る。

能力を強化する光の空間を出せる。

光を粒子と波動どちらにも出来る。

治癒も可能。

光になれる。

光を吸収できる。

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[神仏魔性/ディバイン/DIVINE]

【ベレヌス】

ケルト神話で『光、火、治癒』を司る神。

名は[輝くもの]の意。

【ガリア戦記】ではローマ神の
《アポロ》と同一視されている。

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【ルシファー】

【アラディア、あるいは魔女の福音】に登場する存在であり、この作品での原初の女神《ディアナ》が自分から闇を分けて生んだとされている。

『光の神』であり、悪魔ルシファーとは別人。

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天津甕星(あまつみかぼし)

日本書記に出てくる星神。

日本の三大軍神の内、《経津主(ふつぬし)》と《武御怒雷(たけみかづち)》が日本を平定していたが、彼だけは従わなかった。

そこで《武刃槌(たけはづち)》が懐柔、または星ごと閉じ込めて平定したという。

国津神の扱いにならず、
天津神になっている。

天津甕星は『金星』のこととされ、

[太陽]の《天照》

[月]の《月読》

[宇宙]の《天之御中》

と関連するのかもしれない。

堕天使ルシファーの[明けの明星]も
金星のことを指している。

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《武器》

【カレドヴールフ】

ウェールズの伝説に在る剣。

『硬い(みぞ)』の意。

【エクスカリバー】の原型とも言われている【カラドボルグ】と同一視されている。 
 

 
後書き
能力のモチーフにしたキャラは次の通り。

奪還屋の『光王』、『閃光の支配者』の二つ名を持つ《来栖柾(くるすまさき)》。

ワンピの『ピカピカの実』の能力者で海軍の最高戦力である大将を勤める《ボルサリーノ》。

ブラッククローバーの【白夜の魔眼】頭首を勤め、『(マナ)に愛されし者』でもある《リヒト》が操るクローバー王国の歴史上でもたった数人しか使い手がいないという光魔法。 
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