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陽の目を見ないのでたまには虫干しです

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その他
  チャクラ3

 
前書き
某所でチャクラが
基本の七つ以外も書いてました。

第0チャクラは良いとして
7.5チャクラが三段階で3つあるのが
納得いかなかったので数字を変更。

0、7.5、8から上のチャクラ名は
インドの神様の名前から付けています。 

 
[第0チャクラ]

部位・足の裏

カラー・黒➡茶

大地との繋がりを強める

地に足を着けて現実を生きる力を与える

名前は《デーヴァナーガリー》

ヴィシュヌの別名

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[第1チャクラ]

尾骨

カラー・黒➡赤

《キーワード》
生存本能、行動力、生命エネルギー


星のエネルギーを吸収し、生命エネルギーを高め、行動力を増す。ここが不活性だと肉体的に体力が続かず精神的にもやる気が起きない。

名前《ムーラーダーラ》

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[第2チャクラ]

部位・下腹

カラー・オレンジ

《キーワード》
肉体的、物質的欲求


生物としての性的欲求や物質欲、権力欲などが現れる部分。ポジティブに働くと上昇志向が促され、生きていく喜びを感じる。ゆがむと他人への支配欲や金銭欲が強くなる。

《名前》スワーディシュターナ

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[第3チャクラ]

部位・中腹

カラー・黄

《キーワード》
感情の制御、意志力、自尊心、自律神経


喜怒哀楽の感情を司るチャクラ。決断力、実行力もこのチャクラから発されるという。

《名前》マニプーラ

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[第4チャクラ]

部位・胸

カラー・緑➡水色

ハートチャクラとも言われピンクもカラー

《キーワード》
愛、許し、感性、需要性、慈しみ


1から3のチャクラは肉体的側面が強く、5から7のチャクラは精神的側面が強いチャクラの中間に位置する。

肉体と精神を結ぶ中間点。

このチャクラが活性化すると人間的バランスが取れ、感受性が豊かで慈愛に満ちるという。

《名前》アナーハタ

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[第5チャクラ]

部位・(のど)

カラー・水色➡青

《キーワード》
コミュニケーション能力、感情表現、創造力、意志伝達


活性化すると他者と調和し自分の考えや感じたことを表現できる。

《名前》ヴィシュッダ

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[第6チャクラ]

部位・眉間

カラー・(こん)➡藍➡紫

《キーワード》
直感、潜在力、洞察力、集中力、智恵と知性


潜在意識や頭脳、思考力を司るチャクラ。

《名前》アージュニャー

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[第7チャクラ]

部位・頭頂

カラー・紫➡虹色

《キーワード》
宇宙意識、霊性の進化、自己献身、究極の目的


宇宙からのエネルギーを取り込み、より高い目的に自分を導くチャクラ。このチャクラが活性化していないと物質的な価値観に囚われ振り回される。

《名前》サハスラーラ

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上記の第0チャクラ以外が既存のものです。スーリヤ(太陽)とチャンドラ(月)のチャクラは数字に入らないみたいなので某所では書いてませんでした。

次からは肉体の外にあるチャクラです。

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[第8チャクラ]

頭頂から20㎝までの領域

カラー・虹色➡白

1から7までのチャクラの詰まりや淀みを浄化して、邪気やマイナスエネルギーに影響されないようにオーラの内側を保護する。

自分自身の本質(神聖)に気付かせて人生を好転させるように導きます。

《名前》
ナーラーナーリー

『男性女性』という意味らしい

シヴァと妻のパールヴァティーの合体した姿と言われるアルダナーリーシュヴァラを指していると思われる。

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[第9チャクラ]

部位・8と同じ

カラー・銀

邪気やマイナスエネルギーを浄化してオーラの修復を測る。自らの神聖との繋がりを深めることで安心感が生まれる。

《名前》ブラーフマナ

意味は『ブラフマーに属するもの』だそう

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[第10チャクラ]

部位・8と同じ

カラー・金

オーラの外を強固にする。ポジティブな思考や精神、確固たる意志を確立する。

自らの高次元における目的や、この世で成し遂げるべき事柄などの情報を持っており、自らの本質を反映する。


《名前》アイヤッパン

《アイヤッパン》はシヴァとヴィシュヌが変身した美女《ローヒニー》が一夜を共にし二柱の男神が合体した《ハリハラ》と同一として言われることがあるが、ローヒニーが身籠ったシヴァの子である。

弓が武器で虎に乗るという。

ガネーシャなど他のシヴァの息子と違い、シヴァの破壊とヴィシュヌの維持を引き継いでいるとも。

ハリハラの場合は創造と破壊が出来るらしいがもしかしたらアイヤッパンも創造出来るかもしれない。

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[第11チャクラ]

部位・頭頂より20~30㎝上

カラー・白金(プラチナ)➡透明

高次の宝冠とも呼ばれ、『高次の自己(ハイアーセルフ)』や宇宙意識と繋ぎ、同調させる。

自らが精神的な存在であるという意識に囚われることなく普遍的な『愛』の存在としての自己を確立させる。


《名前》
ラジャタマサトヴァ

《ラジャタマサトヴァ》とはインド神話の最高神である三柱の三位一体(トリムルティ)に関わるもの。

創造神ブラフマーの情熱(ラジャス)

破壊神シヴァの暗黒(タマス)

維持神ヴィシュヌの純質、善、慈悲(サットヴァ)

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《ダッタートレーヤー》

インド神話、三位一体の象徴。

三大最高神が合体した、または三神を生んだ神。

宇宙原理の中で

ブラフマーが創造(スリスティ)

ヴィシュヌがその維持と繁栄(スティティ)

シヴァが破壊(プララヤ)

そして三神は上記のラジャタマサトヴァの体現者で宇宙の始まりから終わり、そしてまた再生と、その全てを現しています。

シヴァも再生が出来るそう。


Generate=創造

Operate=維持

Destroy=破壊

三つ合わせて『GOD(ゴッド)

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カラーを0から並べると

黒➡茶➡赤➡オレンジ➡黄➡緑、ピンク➡水色➡青➡紺➡藍➡紫➡虹色➡白➡銀➡金➡白金(プラチナ)➡透明

になるはずです。 
 

 
後書き
φ(・д・。) 
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