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Liber incendio Vulgate

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SUBJECT
  摩咬壮覇

 
前書き
対《夢絶叶》の為に出来たようなキャラ。

このキャラ容姿がよく変わる。
 

 
摩咬壮覇(まがみそうは)


性別・男

年齢・20才

一人称・俺

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身長190㎝

体重86㎏

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《性格》

雄々しい/純粋/豪快/刹那的/快楽主義

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《容姿モデル》

【イケメン戦国◇時をかける恋】

《織田信長》

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暗黒魔京(ディストピア)】で産まれた。

他の住人と比べても圧倒的に別次元の
肉体・精神・魂を有している。

また天地を覆う程の『気』と『チャクラ』を持ち、一時代で無双できるほどの体術を用いて地獄のような生存競争を生き抜いてきた。

一応は高校まで卒業しているそう。

決して脳筋というわけではないのだが、大半の相手にはスペックに任せた強引な力押しをするだけであっさりと勝ってしまうことが多いのであまり頭を使わない。

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現在は【OBJECT】のサポートをしている【SUBJECT】で【第0学区・腐敗区】の《支部長》をしている。

基地を始めとする拠点の『防衛』を担当。

各支部にいる防衛班は全て彼の部下。

出掛けて戦うのは【OBJECT】や他の【SUBJECT】メンバーに任せて彼は来た敵だけと戦う。

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《神性/DIVINE/ディバイン》

【ジャランダーラ】

破壊神《シヴァ》が己の心に潜む破壊の相《バイラヴァ》に命じ、ガンジス川と海を結合させた結果、膨大なエネルギーが発生した。

そして世界が震撼して雷鳴が轟くと
一人の《アスラ》が生まれていた。

このアスラが《ジャランダーラ》である。

彼の力は凄まじく、シヴァと並ぶほどの地位に在る創造神《ブラフマー》が三界を治める力を与えたので余計に強くなってしまう。

ジャランダーラは死んでも再生して甦る力を与えたアスラ軍を率いて神々の軍を破り、神々を追い詰めていく。

そして天帝の《インドラ》、更には三大最高神の一柱、三位一体の維持神でもあり宇宙の守護神《ヴィシュヌ》をも倒す。

神々は天から追放されてしまった。

ジャランダーラは自身の妻《ヴリンダー》が純潔である限り不滅の力を持っていたが、ヴィシュヌがジャランダーラに化けて関係を持ったので力を無くす。

事実を知ったヴリンダーは憤死してしまう。

それを知ったジャランダーラは怒り狂い、既に死んだアスラを蘇らせて集め、再び戦争になる。

そして最後の一騎打ちでシヴァと戦う。

シヴァは神々に協力を得てジャランダーラを打ち砕く為の武器を作り出す。

神々は怒りの炎を吐いて、その中心でシヴァが踊ると凄まじい輝きの中からチャクラが生み出された。

シヴァによって至高にまで高められたチャクラが投げられると、とうとうジャランダーラは切り裂かれてしまうのであった。

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なぜ壮覇君が対《夢絶叶》の存在なのかというと、夢絶さんの持つ神仏魔性で《ジャガーノート》の方が理由になるんですかね。

そして同じく超破壊力を持つ攻撃を繰り出す同士なので周囲の人は全力で避難しないといけない。

たぶん純粋な物理パンチで戦うとしたら《サイタマ》先生が《ボロス》に使った『マジ殴り』みたいなのが連続で来ると思います。

技と能力と気とチャクラと神性を加えると、二人とも別世界で戦わないと厳しいかな。

壮覇と戦って一歩も引かない【五帝神威拳】を極め尽くした【五帝龍王】の五人は設定なら出るかもです。

暗黒魔京の【執行官(オフィサー)】をしている《白羽翼》と同じ【五龍】やSUBJECTに居る【五帝】は五帝龍王より格下の扱いになります。

五帝龍王の称号は兎も角として、五帝龍王の本体自身を宿すなど五帝神威拳を創始した黄帝と他の四帝でも出来ませんでしたからね。

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【サンプルボイス(多め)】

『よーし行くぜ、ここからは俺の好きなように暴れさせてもらうからな』

『努力が霞む能力(さいのう)が有るだろ』

手前(てめ)ぇはまだ人間だよ』

『俺の全身が喜びに震えている。まるで今までこの時を待ってたみてぇだ』

『俺みたいな誰かを傷付ける奴じゃ駄目だ。その代わり俺が直接手を汚す』

『さあ戦り果てるぞ』

『身を以て堪させてもらったよ。そんじゃあお次は俺が披露する番だな』

『血沸く血沸く、正面から打ち伏せる』

『冷静じゃなく飽きただけだ』

『話し合うには互いに腰を()えねえとな』

『お前が自分を捨てるなら俺が拾う』

『全く俺自身に呆れるよ。強敵と戦える喜びを隠せないってーのはさ』

『進化しない奴は淘汰(とうた)される』

『さよなら。俺に耳を傾けてくれた人』

『もしもの時は俺が()かせてやる』

『心も体も魂も不感症になっちまってた』

『全ては闘争に内包してる』

『言葉より拳か。良いぜ、軽く死中で遊ぼう』

『投げ出さないなら前に進める』

『ああ……こんなにも死が近い。何時も何時もあんなに離れてたっつーのに』

『それにしても……ただ(もん)じゃねぇな彼奴(あいつ)。見ただけで解る。(つえ)ぇ、尋常じゃねぇ。まるで人の形をした暴威の塊だ』

『ぶっちゃけ龍実(おまえ)の目的なんざ興味は無えんだが、《野口勝哉》や《的場聖持》と戦るなら俺も混ぜてくれよ』

『欲しかったのはこうやって互いに存在そのものが磨り減るような戦い。快楽を求める闘争本能が俺を動かす』

『自負しろ。最強の自信を持て。全てが自分の前に倒れ伏す確信を持ちゃあ良い』

『当たり前だろ。最強だぞ?』
 
 

 
後書き
摩は摩天楼。つまり高い所。

咬は激しくぶつかる、襲い掛かる。

壮は意気、血気が盛んで勇ましいこと。

覇は武、権力により天下を統治すること。

原作の上条さんと同じように名前が別の漢字になって解るようになる意味があります。

魔神葬破

魔も神も葬り破壊する 
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