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Liber incendio Vulgate

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SUBJECT
  源 頼広

 
前書き
φ(・ω・ ) 

 
(みなもと) 頼広(よりひろ)

性別・男

一人称・俺

年齢・19才

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185㎝

78㎏

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《性格》

一途/純粋/頑固/質実

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質実(しつじつ)

飾り気が無く、誠実なこと。

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《容姿モデル》

【あんさんぶるスターズ!】

伏見弓弦(ふしみゆづる)

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封絶葬殺界(ケーラウェルト)】の【暗黒魔京(ディストピア)】から来た。

【五帝神威拳】でも『筋肉』を司っている
【黒帝拳】を修めている。

黒帝拳を学ぶ者は黒帝派と言われる。

頼広は黒帝派を纏める立場に在る黒帝派の『総帥』であり、当代【黒帝】の称号を持つ。

剣士としても超人。

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個人的に人間が持つ本来の力を(ないがし)ろにして能力(超能力、異能)による評価に偏重している【学園都市】の風潮が気に入らない。

別に学園都市の技術や能力を否定しているというわけではなく、普通の人間もやっているようなことをして、能力と見合うだけの人間が本来持つ強さも身に付けてほしいと思っている。

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【SUBJECT】の[第0学区・目的区支部長]

担当は『事務』

事務とは主に役所や会社などの場で
書類の作成や整理を行う。

関係者への対応や
法的やり取りをすることも有る。

特にやるべき仕事が無く、手が空いている時には【蒼世の必要悪義(バッドジャスティス)】を目的区に連れて行き、人体改造を受けさせて強化した上で黒帝拳を教えている。

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頼広は能力を持っていない。

仮に持っていたとしても、
殆ど使うことは無いと公言している。

必要が無い強さを有しているのも理由だと思われるが有ったら使ってしまい、能力頼りになってしまいそうなのも理由。

【OBJECT】の中では《神宮寺庵鬼(じんぐうじあんき)》に目を付けているが、剣士なので黒帝拳を覚えてもらおうとは思っていない。

OBJECTが危機に陥った場合、
彼だけは助けたいと思っている。

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《武器》

大刀契(だいとけい)

日本の皇位継承に相伝された神璽(しんじ)の一つ。

霊剣の大刀が二振り。

『陰』の【破軍闘戦】

『陽』の【日月護身】

そして74枚の契に分かれている。

契は魚の形をした
兵を発するための符契(割り符)

【三種の神器】に次ぐ宝器だったが
南北朝時代に失われたとされている。

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《神性/ディバイン/DIVINE》

【バハムート】

中世イスラムの世界構造における世界魚。

聖書の《ベヒーモス》と同一視される。

世界を支える巨大な魚。

ドラゴン型のバハムートはゲームのもの。

頼広のバハムートは
魚とドラゴンどちらにもなれる。

体はプラチナ色で浄滅の光を放つ。

『竜』から『龍』に到った稀な存在。

以前どこかで書きましたが龍は竜より遥かに格上で存在そのものが根源から別物です。

たとえば最上級の竜神と最下級の卵龍(卵の中に居る産まれる前の胎児の龍)で比較しても神と人間くらいに異なる次元や概念の領域であり、表す意味や働く法則が全く違っています。

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月読命(つくよみ)

伊邪那岐(いざなぎ)》が右目を洗って
(みそ)ぎをした時に産まれた。

性別は不明。

月の神で夜を統べる。

須佐之男(すさのお)》や《天照大神(あまてらす)》と同じ
【三貴子】の一柱。 
 

 
後書き
竜と龍に関しては《大蛇耀変(おろちようへん)》の所で触れています。

つまり五帝神威拳の五龍も化け物です。

四神の青龍は多分ですが青竜かな。

青帝青龍王の化身の青龍の
更に化身みたいなものですし。

青帝青龍王より強い青龍が居るには居ますけどあれは他の四神にも姿を変えますしねえ。 
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