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Liber incendio Vulgate

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SUBJECT
  佐渡堅架

 
前書き
φ(-ω-。`) 

 
佐渡堅架(さわたりけんか)

性別・男

一人称・俺

年齢・24才

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身長・216㎝

体重・190㎏

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《性格》

仲間想い/忍耐強い/勇猛/柔軟

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《容姿モデル》

GRANBLUE FANTASY(グランブルーファンタジー)

[豪勇の傭兵・ライアン]

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学園都市の地下に建造された【第0学区】に在る四大区画の一つ、住民区(現在の腐敗区)の出身。

特に何の変哲も無い一般家庭の子供だったが周りの環境が普通の生活を送ることを許さなかった。

子供の頃から【五帝神威拳】の一つ、『骨幹』を司る【白帝拳】を学んでおり、流派のトップである白帝派の【総帥】にまで登り詰めている。

【白帝】の称号を持つ。

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現在は【SUBJECT】の『第一五学区・支部長』

【事態収集】を担当している。

勘が鋭い。

一部では【気功】の達人としても有名。

第一学区の支部長《一来颯悟(いちきそうご)》を拾ったのも彼であり、切麻に白帝拳を教えている。

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〔格闘イメージ〕

【刃牙】

武神・《大蛇独歩》

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【エアマスター】

八極拳士《ジョンス・リー》

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【ワンパンマン】

冥躰拳(めいていけん)《スイリュー》

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【封神演義】

天然道士《武吉》

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《能力》

起始発初(スターター)

[レベル5.6~???]

物事の開始や初動を操る。

銃なら銃爪(ひきがね)を引けず、剣は鞘から抜けない。

攻撃を喰らっても攻撃が始まらないのでダメージや効果、影響も受けない。

相手に攻撃のエネルギーを溜めて
一気に解放できる。

(【ONE PIECE】の《フォクシー》が【ノロノロの実】の能力で相手を遅くしている間に連続攻撃を叩き込み、ノロノロを解除した瞬間に与えた分のダメージを一気に与えるのに似ているかもしれません)

どの状態からでも完全な威力で攻撃できる。

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《神性/ディバイン/DIVINE》

【スカンダ】

ヒンドゥーの軍神。

あまり戦争以外のことを考えておらず、
女性を近付けようとしない。

《シヴァ》が乗り移った《アグニ》と《パールヴァティー》が乗り移った《スヴァーハー》の子でシヴァの次男に当たる。

6つの顔、12本の腕を持ち、
孔雀に乗り、槍を持った青年。

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カールティッケーヤ(すばる星団)

梵名クマーラ(童子)

マハーセーナ(偉大なる戦士)

セーナーパティ(戦士の王)

グハ(神秘的な者)

シャクティダラ(槍を持つ者)

ターラカジット(ターラカの制服者)

などと呼ばれる。

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生後4日で強くなり、天帝《インドラ》が率いる神々の軍勢も敵わなかったので、インドラは彼に神軍を束ねる最高指揮官の地位を譲った。

『星』という意味の名を持つ
アスラ王の《ターラカ》を倒した。

ターラカはシヴァの息子以外には
殺されない体を持っていた。

仏教では《鳩摩羅天(くまらてん)》、《韋駄天(いだてん)》 
 

 
後書き
【五帝神威拳】の元ネタは【七つの大罪】の作者《鈴木央》先生がジャンプで連載していた【ウルトラレッド】に出てくる『破塊拳』です。

もう一つはウルトラレッド発祥の前日譚となる読み切り【メモリー・オブ・ムーン】の《五帝神威拳》です。

『五帝神威拳』が本来の名前であり、
その別名が破塊拳なのだそう。

メモリー・オブ・ムーンはウルトラレッドと同じ世界で遥か過去にあった出来事らしいです。

元ネタをかなり弄って強くしているので直接触ることなく気の力を使って元ネタと同じことが出来ます。

私が書いているこの三次作品世界での裏設定では【暗黒魔境】の中に当代の正統後継者達が全員揃っています。

ただし元ネタと違い、五帝神威拳を構成する四流派の最高位である四人の総帥と黄帝の五人だけではなく、他にも同等の使い手と特別な称号の持ち主がいます。

堅架さんは白帝派総帥ですが歴代四流派の総帥が持っていた平均的な実力の水準を遥かに上回っています。

ただ当代の五帝神威拳には総帥以上に強いのが何人か居るのであまり目立たない……。 
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