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戦姫絶唱シンフォギア~海神の槍~

作者:紡ぐ風
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巻末特典
  世界観設定 シンフォギア

地球と同一の資源が存在しないノースガルドでは、当然シンフォギアのシステムも異なってくる。キョウヤのトライデントを除く全てのギアには聖遺物及び装者の聖詠に反応して共鳴する特殊加工元素フォニケニウムを過剰に含んだ特殊鉱石を加工して聖遺物を内包し、制御している。アームドギアの起動もそれに伴い地球と異なり、聖遺物が自身の聖詠を感知することで聖遺物が感応し、その聖詠を共鳴させフォニケニウムが反応。増幅したフォニケニウムが波状エネルギーとなって頭部、両腕、両脚の五カ所に黒い光を出現させてギアを形成させる。この時に発生する波状エネルギーは地球のシンフォギアで発生するアウフヴァッヘン波形とは異なる為、特異災害対策部では未知のエネルギー反応として感知される。また、地球と異なり、男性でも極僅かではあるが聖遺物を起動させる程度のフォニックゲインを所持している者も存在している。。
キョウヤのトライデントに関しては特殊で、肋骨付近の背骨にトライデントの破片を埋め込み、肋骨の一部にフォニケニウムを注入する事で、他の装者よりも驚異的な力を発生させることが出来る。しかし、装者の肉体への安全性を度外視し、悪影響を過度に与える事から、このシステムはキョウヤ一人を最後に使用禁止の結論が提示された。 
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