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ガンダムビルドファイターズ ~orbit~

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ガンプラ紹介

 
前書き

どうも、心はいつも自由(フリーダム)です。
よく考えましたら、まだガンプラ紹介をしていませんでしたね。正直、作者も詳しい機体のイメージがずれていました(笑)

では、今回は主人公チームの機体を紹介したいと思います。他の機体は、後程紹介しますね。
 

 

アルケオニスガンダム

ファイター:カグラ レイ
ビルダー:アマネ マヒル

武装
バスターライフル改×1
マシンキャノン×2
バルカン砲×4
ビームサーベル×1
刀×1
シールド×1


アマネ マヒルが製作したガンプラ。四神の内の『朱雀』をモチーフにしている。
ゴッドガンダムをベースに、両肩と両足をウイングガンダムに変更。バックパックには、ゴッドガンダムの背部にウイングガンダムの羽を取り付けている。
武装は左サイドアーマーに装備されている刀とライフルの下部にビームサーベルを取り付けているバスターライフル改にウイングシールド。全体的に赤とオレンジと白で塗り分けられている焔カラー。
バードモード曰くスザクモードに変形し、高速移動を可能。

従来のゴッドガンダムの技を使用もでき、技を応用してエネルギーを武装に運用したりなど、近・遠距離の戦闘を得意とする。





ティグリスガンダム

ファイター:クズリュウ サクラ
ビルダー:クズリュウ サクラ

武装
ドッズライフル×2
ヴァジュラビームサーベル×2
ビーム突撃砲×2
頭部バルカン×2
シールド+シグルブレイド×1
グリフォン2ビームブレイド×2
レギルスキャノン×1


クズリュウ サクラのガンプラ。四神の内の『白虎』をモチーフにしている。
ガイアガンダムとGバウンサーのミキシングで、ガイアガンダムをベースにして白で統一している。
形状はGバウンサーのパーツにより全体的に丸みを帯びており、ドッズライフルを二丁。シールドはガイアガンダムの先端にシグルブレイドを取り付けている。
MA形態で顔になる部分は、虎の顔になるように改造され、尻尾はガンダムレギルスのレギルスキャノンにしている。
特殊システムで『モードビャッコ』を搭載し、機体が青白い光に包まれる。MA形態では、青白い光が機体を包み込み、虎を形作る。その姿は、文字通り白き獣『白虎』と化す。





ヴァサルティスガンダム

ファイター:ヒメラギ トウヤ
ビルダー:ヒメラギ トウヤ

武装
バルカン×2
マシンキャノン×2
胸部ガトリング砲×2
ホーミングミサイル×32
マイクロミサイル×56
ユニコーンシールド×2
ビームガトリング(ユニコーン)×4
ビームサーベル×2
115mm機関砲アルムフォイヤー×2
88mmレールガン エクツァーン×2
誘導プラズマ砲フレスベルグ×1
エネルギー偏向装甲ゲシュマイディッヒ・パンツァー×2
スネークアーム×4


ヒメラギ トウヤのガンプラ。四神の内の『玄武』をモチーフにしている。
ガンダムヘビーアームズ(EW)をベースに、ユニコーンシールドとビームガトリング、そしてビームサーベルを両腕に装備。バックパックにはフォビドゥンガンダムの物を装備、ベースにし、背部と下部にはデビルガンダムのガンダムヘッドを小型化し、より蛇に近くしたスネークアームを計四本を追加した。全体のカラーは青緑色に黒色のトリコロールになっている。

スネークアームは口からはビームを放つことや、纏めて放つことにより高出力の攻撃も行える。防御寄りの機体だが、圧倒的武装の量で制圧するという点はベース機とは変わらない。

しかし、接近戦をするにはシールドとビームガトリングをパージしなければビームサーベルが取り出せないという欠点がある。





ブラウドライツガンダム

ファイター:セシリア リート
ビルダー:アマネ マヒル

武装
GNバスターキャノン×1
大型GNビームサーベル×2
GNシールド(クアンタ)×1
GNビームガン×1
エグナーウィップ×2
ドラゴンファング×4
スケイルピット×22
セールピット(A)×2
セールピット(B)×2


アマネ マヒルが製作したガンプラ。四神の内の『青龍』をモチーフにしている。
リボーンズガンダムをベースに改造されており、頭部のアンテナを延長して曲げて龍の髭を象っている。バックパックの大型GNフィンファング四基を龍の頭身と化し、開閉式に変更されている。バックパックの中心のGNバーニア部分も龍の頭身を形作っている。

肩にも龍の頭身が追加され、口内にはGNバーニアが仕込まれていた。両腕の側面にはビームサーベルを発生装置が装備されている。

GNバスターライフルの砲頭にも龍の頭身が形作られており、GNシールドはダブルオークアンタの物に変更。GNソードピットを、龍の爪の形に変更し、長い爪のと短い爪の二基ずつになっている。

リアアーマーには十枚、サイドアーマーには十二枚の計二十二枚の、龍の鱗を用いたスケイルピットが装備されている。

スケイルピットは粒子を放出して足場を作るのみで、攻撃は出来ない。ドラゴンファングは龍の頭身となっているため、直接噛みつくこともできる。

GNフィールドも発生可能で、機体表面に集中して強固にしたり、従来のGNフィールドを発生させることも可能。
機体は、青と白のカラーリングで塗装されている。

 
 

 
後書き

武装が多いッスねヒメラギさん…………作者も調べるのが大変でしたよ、ええ。
セシリアさん…………君は何でも龍にし過ぎですよ…………説明長くなりましたよ。
この二人が、今回書くに当たって大変で、そしてイメージしていた機体とずれていた機体なんですよ。いやー、『極限進化は加速する!』の辺りで、道理でやられるわけですよ。ダッテホンライノブソウワスレテタンダモン(´・ω・`)

さて、次回からは本編に入っていきたいと思います。では、また次回に!
 
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