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Liber incendio Vulgate

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  ヴェルザー・シャルトヴェイク

 
前書き
最近キャラの修正や改変が多いです。
φ(´ε` ) 

 
《ヴェルザー・シャルトヴェイク》

性別・男

年齢・20才

一人称・私

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身長191㎝

体重85㎏

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《性格》

穏やか/優しい/柔軟/冷徹

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《容姿モデル》

【誰ガ為のアルケミスト】

[ゲイン]

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主に足首まで届く黒いロングコートを着て、頭からはフードを被っていることが多い。

暗黒魔京(ディストピア)】の最下層《ジュデッカ》の住人だったが最近になって暗黒魔京の階層世界を治める《執行官(オフィサー)》の一人に任命されている。

お陰で一番落ち着く時間である
引き籠もりが出来なくなってしまったという。

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【STUDENT】の《桐崎飛鳥》が【災禍の軍隊(ユーベミリテア)】を辞めて【第0学区】へ来た時に出逢い、彼の【神仏魔性(ディバイン)】を見て制御できていないことを見抜く。

そこでヴェルザーが飛鳥の面倒を見ながら神性を扱う(すべ)を授け、【神格昇華(ディビジョン)】もマスターさせた。

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基本的に紳士で物腰も柔らかい美丈夫だが、時として情け容赦の無い、残酷で非道な一面も覗かせる。

とても強い戦闘能力の持ち主なのだが、戦いを避けたり逃げたりすることが多いので、名を上げたい連中に狙われる上に戦いを挑まれる。

【第0学区】でも有名な実力者の一人であり、四大区画の《管理者(ボス)》とも戦える【五本指】という称号を持つ。

本来の五本指は【不夜明業界(ノクタルシア)】の住人から選ばれ【封絶葬殺界(ケーラウェルト)】の住人であるヴェルザーは入るはずがない。

なのに彼が五本指の中に入っている理由は封絶葬殺界の住人としては、かなり【第0学区】に顔を出している身であり、ヴェルザーの力を感じ取った五本指の《島崎更生》が彼と戦っているのを大多数に見られたから。

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《能力》

虚天鏡詠(ライゼス)

[LEVEL???]

能力の干渉範囲に存在する【能力者】の能力をヴェルザーに転写、模倣、コピーし、演算と能力強度を調整させた上で使えるようにさせる能力。

この能力で得た能力の行使に学園都市では当たり前の『演算』は一切必要としない。

あくまでも仕組みや使い方のみを理解させているに過ぎず、ヴェルザーの『自分だけの現実(パーソナルリアリティ)』による《認識のズレ》によって観測された【可能性】や【別の世界】から引き出す。

なので脳の負担はゼロ。

《削板軍覇》のように人間の言語や認識では『説明できない力』を振るうことも出来るし、様々な存在への制限・封印・妨害も可能。

能力とAIM拡散力場の範囲では
魔術師を自滅させられる。

力場そのものが時空制御できるように
事象の発動体と化しているので、
本来は能力のコピーも必要ない。

コピーした能力は何度も
複数の種類を同時に扱える。

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《神仏魔性/ディバイン/DIVINE》

【イブリース】

イスラム教において《アッ・シャイターン(アル=シャイターン)》と呼ばれる悪魔の王。

ユダヤ教やキリスト教においては《サタン》や《ルシファー》に相当する存在。

名前は『絶望』や『断念』の意。

通常は『光』から創造されたという天使達だが、彼は『炎』から創られたという。

唯一神《アッラー(アラー)》に『土』から創った最初の人間《アーダム(アダム)》にひれ伏すよう命じられたが従わなかったので堕天使となる。

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【ハリース】

イブリースの別名。

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【シャイターン】

サタンのアラブ語。

イスラム教の悪魔。

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【サタナエル】

キリスト教ボゴミル派の神話に登場する。

『神の敵』、『神の使者』。

天使、悪魔。

《真の神》が息子として生んだ二人の片割れであり、《ミカエル》とは双子の兄弟で兄に当たる。

しかしサタナエルは神に反逆して《サタナ》((そむ)く者、悪魔)となった。

背に十二枚の翼を持つ最も美しい天使とされ、《ルシファー》と同一視されることもある。

ボゴミル派の教えや考え、神話では、サタナエルこそが混沌から地上の人間世界を創造し、最初の人間《アダム》を造ったことになっている。

弟のミカエルは地上に降り立った後、神の子、神の代行者である《イエス=キリスト》になったのだという。

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【サハクィエル】

『第三エノク書』の記述では《七大天使》に挙げられているという【空の天使】。

語義は神の創意(Ingenuity of God)

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【マスティマ】

『敵意』、『憎悪』の意。

マスティマは『悪魔』と『天使』、
どちらの存在としても伝わっている。

彼は神の為にサタンに近い任務を行う。

つまり人間を害して誘惑することで、
神への忠誠を試す存在。

意義としては、人間の信仰心と善性を見極める為の必要悪であり、間違いなく神に帰属する者。

悪魔と天使の両軍を配下に持つ。

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【バラキエル】

[第一エノク書]では《バラクエル》という名の堕天使として伝わっている存在。

人間に占星術を教えたとされる。

名は【神の雷光】を意味するそう。

他にも

《バラクィエル》

《バルビエル》

《バルキエル》

《バルディエル》

とも表記されているらしい。

東方正教会の大天使として知られる
《ヴァラヒイール》
との関係も指摘されている。

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《バラクエル》

《バラクィエル》

《バルビエル》

《バルキエル》

《バルディエル》

ヴェルザー・シャルトヴェイクは《バラキエル》の別名、同一視されている上記の存在を、全て別人として宿している。

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【オールド・ニック】

異国の法螺吹き(エクスチックジョーカー)】に伝わっている独自の神格である、『独神(どくしん)』の一柱。

様々な悪魔や堕天使が集まって一つの存在となった悪魔の集合体であり悪魔の神。

天候や戦争、運命などを司り、神々の被造物、つまり世界そのものや、其処に在る森羅万象を否定している。

悪魔や堕天使以外を相手にすると力が増す。

元ネタは悪魔の俗称《Old Nick》

北欧神話の主神であり最高神として知られている隻眼の神王《オーディン(Woden)》こそがオールド・ニックのことに他ならないという説がある。
 
 

 
後書き
忙しくて書く時間が削られる。

オールド・ニックはデーモンやダイモーン、悪魔の総称としてのサタン、ディアボロなどと同じで特定の悪魔を指しているわけではない。 
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