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Liber incendio Vulgate

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  春日桜花

 
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春日桜花(かすがおうか)


一人称・僕

年齢・18才

性別・男

身長・154㎝

体重・41㎏

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《容姿モデル》

【バンドやろうぜ!】

《シェリー》

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《性格》

のんびり

マイペース

天然

負けず嫌い

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災禍の凶軍(ユーベミリテア)】という特殊な傭兵組織に所属ししている少年で、トップエースの称号である『死神将兵(トルダート)』を持っている。

元は三羽が存在するという『特別なフェニックス』の一羽を宿し、『命廻天翔(フェネクス)』という能力を行使する【絶対能力者(レベル6)】だった。

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フェニックスの能力者が持つ[共鳴]に導かれ、三つのフェニックス能力の一つ【不死火鳥(フェニックス)】の能力を有する《桐崎飛鳥》と邂逅を果たす。

そして彼と一戦を交え仲間にし、連れ帰った。

その後は共に【災禍の凶隊】で活動していたのだが、人工的に[第四のフェニックス]と能力を生み出す為の計画に関わってしまう。

こうして二人は【裁きを下す断罪の不死鳥(ジャッジメントフェニックス)】という大惨事に巻き込まれる。

その際に飛鳥を救うため、桜花は自分のフェニックスを委譲したので異能を喪失してしまう。

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飛鳥にフェネクスを譲ったことの代償として能力を無くしてしまったが、超常現象的かつ神秘の存在を生まれ付き宿していた影響が体質となって現れる。

超人的な身体能力

致命傷も素早く治す超速再生

五感とは別の感覚(今は七感)

神仏魔性(ディバイン)が有りなら八感まで

『光』『熱』『火』の発生、操作

他者の【自分だけの現実(パーソナルリアリティ)】への干渉

AIM拡散力場や物理的な火・熱・『生命力』、物理的な意味以外の火や熱を吸収することで『活性』、『回復』、『強化』が可能。

他にも有るかもしれない。

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彼神依(かみより)

たまに居る、霊が憑き易く寄ってくる特異体質の人と同じだが、こちらは精霊や神、悪魔、仏尊までも引き集める。

憑依されて宿主となり共存することも有るが、取り憑いた存在に肉体も精神も乗っ取られて思い通りに動く器(容れ物)にされることも。

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魔降神器(インクレシオ)

授型(うつわ)とも言われ、神や仏などを完全な形で受け入れても影響が無い、極めて稀な、『肉体』・『精神』・『魂』の性質である。

肉体、精神、魂の三つが揃わないと
完璧な授型にはならない。

恐ろしく条件が厳しく確率も低いが後天的に魔降神器の性質を手に入れることも可能。

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《神仏魔性/ディバイン/DIVINE》


【ガルーダ(ガルダ)】

インド神話に登場する神鳥。

生まれて直ぐに成長し、炎のように光輝き
神々を震え上がらせた。

ヒンドゥー教三大最高神の一柱で、[三神一体(トリムルティ)]の一角、維持神《ヴィシュヌ》の乗り物(ヴァーハナ)として仕えている。

母を解放する為に天上へ攻め入り次々と
神々と軍勢を打ち払ったという。

天帝(神王)《インドラ》の武器ヴァジュラでも傷一つ付ける事が出来ない強靭さ。

ヴィシュヌはガルダの力と勇気に感動し、自身のヴァーハナとなることを条件にガルダを『アムリタ』を用いない[不死]の肉体とした。

桜花が《桐崎飛鳥》へと自身が宿していた《フェニックス》を譲った後に降りてきたという。

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【アルナ】

ガルダの実兄で『暁』の神。

名前は[明けの明星(金星)]、
[紅いもの]を意味するとも。

母の《ヴィナター》は500年経っても孵らない自分の二つ有る卵の内一つを割ってしまう。

するとまだ体の上半身しか
出来上がっていないアルナが産まれた。

彼は母に怒り、彼女が奴隷になる呪いを掛け、
もう一つの卵はあと500年待つよう助言する。

そうして暁の空となって飛び去ると太陽神《スーリヤ》の御者となり、七頭の馬を操りながら、それに()かれる車(戦車)を導くと言われている。

七頭の馬は太陽の光から生まれる七つの色。それは【虹】と体に存在するチャクラの色でもある。

虹の七色は
【赤・橙/オレンジ・黄・緑・水・青・紫】

闇を破って昇る太陽の神格。

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【スーリヤ】

アルナの主である太陽神。

カルナの父。

天空神《ディヤウス》の子だったり
無限の女神《アディティ》の息子達
【アーディティヤ神群】の一柱とされる。

【リグ・ヴェーダ】では神群でなかったが、単数形で呼ぶ時はスーリヤの異名だった。

原初の巨人《プルシャ》の目から生まれたとも、《インドラ》と並ぶ実力を持つ兄弟とも。

(あまね)く空を照らす[日光]の要素が反映され、司法神の《ヴァルナ》や《ミトラ》の『目』として下界を観察し、地上の人間全ての行いを監視しているという。

太陽の[熱]も象徴しているのか、
《アグニ》の別名である
『ジャータ・ヴェーダス』とも呼ばれる。

アグニも『裁く神』の性質を持つ。

地平線から太陽が姿を現す時に
夜の闇を追い払い、
生き物たちに力を与える。

曙(暁)の女神《ウシャス》とも
繋がりが深い。

《ヴィヴァスヴァット》と同一視される時は
冥界神《ヤマ》の父。

仏教では《日天》で、ウシャスがモデルの
《摩利支天》を眷属としている。

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【アグニ】

インドの火神。

ヴァイシュヴァーナ(普遍的なもの)という
名でも崇められている。

赤い体に炎の衣を纏う。

イランの《アータル》と同起源。

天上では太陽、

中空では稲妻、

地上では祭火など、

世界に偏在しており
火のあらゆる属性を持つ神格。

心や霊の火としても存在する。

子孫繁栄や財産の増大をもたらす。

聖仙《ブリグ》に『浄化』の力を与えられた。

天の神と地の人の仲介者。

彼は天地両界に属す者として

雨や水脈から生まれる

木や鉄の摩擦から生ずる

など二重の出生を持つ存在だという。

仏教では【十二天】の《火天》

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【カルナ】

Fateシリーズのサーヴァントでもお馴染み
カルナさんの原典。

カルナさんを引いて聖杯戦争に勝てないならマスターが悪いとまで言われる『マハーバーラタ』の英雄。

母《クンティー》が太陽神《スーリヤ》との間にもうけた子で黄金の鎧と一体化した不死身の英雄。

死後は昇天し父のスーリヤと一つになった。

《インドラ》の息子《アルジュナ》が宿敵。

輝かんばかりの武勇と器量を誇る偉大な戦士。

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【ラヴィ】

『シャタパタ・ブラーフマナ』に記される
アーディティヤ神群の一柱。

《スーリヤ》の別名ともされるが
此処では別の神として描かれている。

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【ヴィヴァスヴァット】

インドの太陽神。

名前は『遍照者』の意。

(あまね)く照らす者。

有名な神や人間を子に持ち、世界で最初に生まれた創造主《トヴァシュトリ》の娘を妻に持つ。

その体から放たれる光は凄まじく、《ヴィシュヴァカルマン》が光の八分の一を削り取って神々の武器を造り出せるほどの力がある。

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【プーシャン】

アーディティヤ神群の一柱。

インドの太陽神。

道祖神という路傍(ろぼう)の神。

家畜や動物の守護神。

一切を見渡し監視する力、万物を生育する力を持ち、あらゆる道に精通している。

失われた財産や家畜を回復してくれる。

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【バガ】

アーディティヤ神群の一柱。

分配・幸運・太陽の神。

ローマ神話では《テルミヌス》という
境界の標を司る神に相当する。

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迦楼羅天(かるらてん)

仏教の天部。

インドの《ガルダ》が前身であり、ガルダが仏教に取り込まれ護法善神となった姿。

《千手観音菩薩》の眷属【二十八部衆】

《釈迦如来》の眷属【天龍八部衆】

迦楼羅王とも呼ぶ。

《那羅延天/ヴィシュヌ》の乗り物。

ガルダが蛇や竜のナーガ族を常食するように彼も毒蛇を喰らう霊鳥として信仰されている。

《不動明王》の背後に有る炎は[迦楼羅炎]と言われ、迦楼羅の吐く炎または迦楼羅そのものの姿とされているという。

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【金翅鳥/こんじちょう】

ガルダの別名《スパルナ》の意味『美しい翼を持つ者』を漢訳したものだそう。

ガルダとは別の霊鳥として扱われたりする。

迦楼羅の別名でもある。

『妙翅鳥/みょうじちょう』とも。

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【グルル】

スリランカの伝承に登場する。

グルル・ヤクシャとも言う悪鬼。

宗教的、政治的に対立するヒンドゥー教のインド神話に登場する《ガルダ》を悪にした存在。

災いをもたらす『凶鳥』

人々に恐れられるラークシャサ(羅刹)

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【アパーム・ナパート】

古代インドの水神。

名は[水の子]の意。

ゾロアスター教の【アヴェスター】における
中級の神霊ヤザタの一柱である
《アパム・ナパート》と同一の起源。

純粋な水の神というよりも、
主に水中における火神アグニを象徴する。

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【アディティ】

インド神話の女神。

無拘束、自由、無垢、無限などの意。

個性は明らかになっていないが、無限の天地、空間をも超えたものを意味していたと考えられる。

アーディティヤ神群の母。

天の秩序、昼と夜の神の母。

姉に《ディティ》という女神がおり、『ダイティヤ』という【アスラ】の一族を《カシュヤパ》仙との間にもうけた。

ディティの子には《ヒラニヤークシャ》や《ヒラニヤカシプ》、その子孫には《プラフラーダ》や《ヴィローチャナ》などインド神話に出てくる有名なアスラが何人も居る。

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【イグナイト】

《春日桜花》の力と彼に宿る神仏魔性(ディバイン)の力が混ざり合って高め合い、競い合って生まれた力が一つの存在になった。

異国の法螺吹き(エクスチックジョーカー)】に伝わるものと同じで新しく生まれた独自の神、【独神】であり、既存の神話から独立している存在なので何処かの神話に登場したりはしない。

火を着けるもの

火を付けるもの

火を点けるもの

三つの意味を持つ名前。

火を生み、
火を着け、
火を点灯し、
火を広げる。

桜花が宿す全ての神仏魔性を持つだけでなく、そこから更に進化・成長・昇華させた領域に達しており、普通のフェニックスより遥かに強大な三羽の不死鳥である《フェニックス》《フェネクス》《フェネシス》の統一された完全体が相手でも戦うことが出来るという。 
 

 
後書き
神仏魔性を沢山持っていると思われるかもしれませんが、そうでもしないと一切の自重をしない独自設定の《フェニックス》完全体に対抗することが出来ないからです。

本来のフェニックスは桜花の神性を全部合わせた神群体の状態でまともな戦いになるだろうというくらいの強さなので。

最初はアディティを加える気は無かったんですが入れないとあまりにも分が悪いのですよ。

まあ桜花の神群体の強さは《夢絶叶》の神群体と同レベルの予定なので心配要らないとは思っていますけれども。 
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