| 携帯サイト  | 感想  | レビュー  | 縦書きで読む [PDF/明朝]版 / [PDF/ゴシック]版 | 全話表示 | 挿絵表示しない | 誤字脱字報告する | 誤字脱字報告一覧 | 

サクラ大戦来訪者は私の幼馴染

しおりを利用するにはログインしてください。会員登録がまだの場合はこちらから。 ページ下へ移動
 

古の神の復活前編


カルマール撃退直後・・・

「行くよスバル、ティアナ」

「「はい」」

「ディバインバスターー」

「クロスファイヤーシュート」

「スターライトーブレイカーー」

なのはたちの活躍により、カルマール消滅によって、、暴走しかけていたオプスキュールはなのはたちの魔法によって、消滅した。

太正15年9月・・・

カルマール率いる怪人軍団と巴里華撃団との戦いが、終結し半月後・・・

大神達、巴里華撃団は漸く訪れた平和を謳歌していた。

そんなある日・・・

「都市を守る者よ、これ以上我等の邪魔をするな」

「パリシイの子供達よ、時は来た」

「う、エリカ君しっかりしろ、コクリコ、グリシーヌ、ロベリア、花火君」

「無駄だよ君の声は、彼女達には届かない」

「何だと!!」

「間もなく君の仲間の5人は、こうなる運命だからね」

そう言って、謎のピエロ少年は、エリカの体に1本の剣を突き刺した。

「やめろーーー」

そして、大神は夢から覚めた。

「はあ、はあ、夢か・・・よし着替えて、シャノワールに行くか」

大神は、シャノワールに行く途中で、楽しく話しているエリカと、なのはを見かけた。

「やあ、おはようエリカ君。なのはちゃん」

「「あ、おはようございます大神さん」」

「ところで君達は今何かを話してたね」

「ああ、それはですね、なのはさんが空を飛べるという話をしてたんですよ」


「エリカが、大神に説明する」


(なるほどなのはちゃん、魔法のことを、エリカ君に聞かれてたんだね)

(ええ、そうなんですよ、お兄ちゃんからは、緊急時にのみSLBを撃っていいと言われたんでしたんですが、その一連の行動をエリカさんに、見られていたみたいで)

「なるほど」

「二人で、何を話してるんですか?」

その時大神とエリカに緊急通信が来た。

「ムッシュ、エリカ、あのカルマールが生きていて、凱旋門に現れたよ」

「何ですって!!」

「エリカ君急ぐぞ」

「はい大神さん」

「なのはちゃん君は、この事を直哉とさくら君に、伝えてくれ、もしかすると魔道兵器も出てくるかもしれないからね」

「わかりました大神さん」

そして、大神とエリカは、なのはと別れた。

大神とエリカは急ぎ、シャノワールに戻り、他の隊員と合流し、凱旋門に出撃した。

「巴里華撃団参上!!」

「そこまでだ、カルマール」

「・・・主らは一体誰じゃ?我が何者かを知っているのか?」

「何を言っているんだ?カルマール」

何の前触れもなく、復活をしていたカルマール。だがこれは、これから巴里で起きる事態の序章に過ぎない。

そして、謎の復活を果たしたカルマールは、大神達巴里華撃団の記憶が飛んでいるようだった。

果たしてカルマールの復活には、どんな意味があるのか?


そのころなのはたちと、直哉とさくら達帝国華撃団にも、何者かによる襲撃が実行されていた。




 
ページ上へ戻る
ツイートする
 

全て感想を見る:感想一覧