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インタビュー・ウィズ・キラー 慈愛なる殺人鬼の告白

作者:anaruhyinga
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第11話 中盤戦-1

「……」

「ミヤ、ほ〜ら食べて」

「…」モグモグ


ミヤに何が起きたのか…私には推測するしか出来ない。

でも、この子がどんな姿になろうとも私はそばに居ようとそう誓った時に

シンジが珍しく閻魔大王の秘書で地獄外事課のボス『鬼灯』を病室に連れてきたの。

そして……私にある提案をした。


「レイさん、条件付きですがミヤさんの心を修復する方法があります」

「条件付き?」


条件は簡単だった。


『ミヤと赤の他人として接する』

私はすぐにその提案に乗ったわ。

まず、ミヤの婚約者に事情を説明して『父親』になるように頼んでミヤは”名”を変えたわ。

そして……私はミヤと赤の他人になった。 
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