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ソードアートオンラインnext

作者:星柿
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02 謎のアイテム

 
前書き
みなさんどうも、おはこんばんにちわ!星柿です。
今回はちょっとおかしいかな?ってところがあるかもしれないです。
でもできるだけそのようなところがないように書いて行きます( `ω´)「よーし、がんばるぞー!」
それでは本編へどうぞ。 

 
キリトの驚きの発言に全員がビックリして一瞬飛び上がりそうになっていた。

リズ「っていうか、アンタOSSは作らないだとかなんとか言ってなかったっけ?」

キリト「あの時はスヴァルトアールヴヘイムの攻略で忙しかったから作らなかっただけで…」

レイン「だとしてもだよ!?OSSをそんな、とりあえず作ってみました感覚でつくるなんて凄すぎない!?」

キリト「なんだ?レインはOSS作るのに結構な時間がかかったのか?」

スメラギ「というよりALO内でお前が一番OSSを作る時間が短かいんじゃないか?」

シノン「さすが、三度の飯よりゲームというほどのゲーム好きね。凄すぎて逆に引いちゃいそう。」

アスナ「ちょ、ちょっと?いくらなんでも言い過ぎじゃない?シノのん(汗)」

リズ「そうよシノン。最愛の夫を馬鹿にされたらアスナ怒っちゃうわよw」

アスナ「///もう!リズ!からかわないでよ!///」

リズ「にっしっしっしw」

フィリア「でも確かにはやすぎると思うわ。まさかキリト…チートなんてつかってないわよね。」

キリト「いやいやいや、ちょっと待て!正確にはまだ未完成って感じなんだ!」

ストレア「?未完成ってどういうこと?」

キリト「ほら、これ。」

そういうとキリトは自分のスキル画面を開いてみんなに見せた。

シリカ「?なんですかこれ?」

セブン「確かにOSSはあるけど名前もわからないし、どんなものなのかも書かれてないわよ。」

アスナ「うーん…レインちゃん何かわかる?」

レイン「いや…スメラギさんは?」

スメラギ「いや、こんな画面は見たことない。ただのバグか?」

ストレア「もしそうだったら運営に連絡しようか?」

キリト「いや…それがどうもバグではないらしい…。」

キリトがそのOSSをタップしてみると、
「このスキルを使用するにはこの絵のアイテムが必要です。」
というメッセージが出た。

アスナ「確かにバグならこんなめっせーじこないわよね?」

レイン「でもおかしいわ。OSSは自分がオリジナルで作り出したソードスキルよ?それを使うのにアイテムが必要なんて変じゃない?」

フィリア「確かに。このメッセージが出たってことはこのソードスキルはもともとあったってことになるよね?」

リズ「ってことは…。」

シノン「あんたは見たことのないソードスキルをOSSだと勘違いしてたわけね。」

キリト「そんなぁ……。」

セブン「……いや、それは確実にないわ。」

シノン「?どうして?」

セブン「見てここ。」

シリカ「星マークが付いてますね。」

セブン「これはOSSだけにつく専用のマークなの。レインとスメラギのOSSにも付いているはずよ。」

セブンの質問に二人とも頷く。

セブン「つまりこれは運営が作ったソードスキルじゃなくて確実にキリトだけのOSSってことになるわ。」

セブンの言葉を聞いて落ち込んでいたキリトがホッと息を吐き安心した。

リーファ「だとしたらなんでキリト君のOSSにだけこんなのが?」

セブン「そこが問題ね。しかも見て!このアイテム!画像はあるけど名前が書いて書いてないじゃない!」

キリトの画像には黄金のきれいな杯が写っていた。

リズ「こんなアイテムALOのアイテム一覧サイトでも見たことないわよ。」

…と、そこに。

クライン「いやー、おまたせ諸君!以外とクエストが長引いちまってなー!」

エギル「クラインがモンスターの群れを連れてこなくっちゃもっとはやく終われたんだがな。」

クライン「おまっ!ありゃしょうがねえだろ!隠し宝箱があったから開けてみたらトラップって…運営ひどすぎだろ!?」

エギル「ん?みんなどうしたんだ?」

リズ「エギル!ちょうどいいところに!こんなアイテム見たことない?」

エギル「ん?これは………あの時聞いた噂のアイテムにそっくりだな。」

キリト「噂のアイテム?」

エギル「ああ。前にうちの店にきた客から聞いたんだ。なんか最近ALOのアイテム一覧サイトにも載っていない幻のアイテムがあるっていう噂が流れてるんだ。っで、それはその中の一つ " 聖杯 " に似てるんだ。」

キリト「聖杯…」

と言い体を少し動かしたらユイとピナが目を覚めた。

ユイ「んん………んーーーー、はぁ。みなしゃん…おはようございましゅ。。。」

ピナ「キュルル。。。」

キリト「おはようユイ。起きて早々悪いんだけどこの聖杯ってアイテムのありかわかるか?」

ユイ「うーん……一応心当たりはありますけど。調べても調べてもそのアイテムを実際に見た人はいませんから本当にあるかわかりませんよ?」

キリト「なくてもいいんだ。とりあえず心当たりを教えてくれないか?」

ユイ「わかりました。噂ですけどこのアイテムは世界樹のずっと西にある " 正装の塔 " というところにあると聞きました。」

キリト「正装の塔か…。なんだか変名前だな。」

シノン「そう?わたしはけっこうすきだけど。」

クライン「あのー…お話中悪いんですけどこれっぽっちも話の意図がこれっぽっちもつかめないんですけど…」

エギル「とりあえず何があったのか説明してくれないか?」

キリトたちは今までのことをエギルとクラインに話した。

エギル「うーん。確かに変な話だな…。」

クライン「とりあえずキリの字のOSSを使えるようにするにはその聖杯が必要ってことだろ?」

キリト「そうだけど。」

クライン「じゃっ!さっさと取りに行こうぜ!まだまだ時間はあるんだしよ!」

シリカ「そうですね!ここでジッとしてても時間の無駄ですし!」

アスナ「うふふ、そうね♪それじゃキリト君、はやく行きましょう!」

キリト「ああ…そうだな!行こう!」

全員「おおおおおお!」

ーつづくー
 
 

 
後書き
ながーーーーーーーい!っと思ったのは自分だけでしょうか?
前回1500文字くらいで「まあまあ長くなったかな?」とか言ってたくせに次の話は500文字くらい多く書いちゃったよ……。
まあ、多く書いて損はないと思うので良しとしますか!
それではまた次回お会いしましょう…バイチャ! 
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