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サトシ「25歳」〜理想と現実の先にあるもの〜

作者:ドリ男
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139

トキワの森入り口にて



ヒロシ:「ありがとうメガヤンマっ。
おかげで助かったよ。」


メガヤンマ:「キキッ」



カツラ:「この大きさ、、珍しい個体じゃの」



コジロウ:「相性の悪いエアームドを
全く寄せ付けなかったもんなっ!」


メガヤンマ:「キキッ!」




カツラ:「、、、」
カツラ(それにしても、、、)チラッ









ヒカリ:「サトシ、、大丈夫?」



サトシ:「あぁ、大丈夫だよっ。
シンジの奴、一体何を、、、」



ヒカリ:「、、とにかく、詳しい話は
帰ってから聞かせてっ。今は
ゆっくり休んだ方がいいわ」












カツラ(わしら以外に動いている者が
いたとすると、、、)






ヒロシ:「メガヤンマ、、体毛を数本くれるか?」


メガヤンマ:「キッ」









カツラ:「、、ふむ」




ヒロシ:「、、カツラさん、どうしました?」



カツラ:「、、いや、何でもないっ。
、、、コジロウ君。」



コジロウ:「、、、ん?」



カツラ:「君はBARを開いているんじゃろ?」



コジロウ:「え?、、まぁ、そうだけどっ」



カツラ:「君の連絡先を教えてくれんかの?
今後、何かと頼る事があるかも知れん。」



コジロウ:「え?、、あ、あぁっ!」


カツラはコジロウと連絡先を交換した。



ヒロシ:「、、そうだねっ。一応
みんなの連絡先を交換しよう。
さっきの話し(黒幕の存在)がもし本当なら、
俺たちも一つにならないといけないし」


コジロウ:「おっ、、、そうだな!!」



ヒロシ:「俺とサトシはこの前交換したから、
カツラさんとヒカリちゃんだなっ」



ヒカリ:「えっ?」

ヒカリ(、、、なぁんだ。2人共、
コジロウと会ってたんだっ)


コジロウ:「よし、じゃあ頼むっ」


ヒカリ:「あっ!あたし送るわっ」



コジロウは
カツラとヒカリの連絡先を交換した。



コジロウ:「これでよしっ、、、と。
ありがとう!一応ムサシにも伝えておくよ!」



ヒカリ:「今度お店に行くわね!
どんな店か楽しみだわっ!」



コジロウ:「あれ?、お前この前
来たじゃないかっ」



ヒカリ:「え?」




サトシ:「あっ!そうだコジロウ!
タマムシシティまで乗って行けよ!
1人で来たんだろ?」



サトシは前回、ヒカリに一次会で
帰った(てい)にして話をしていた為、
話しを()らした。



コジロウ:「気持ちは嬉しいが、
俺、裏口にバイクを停めてあるんだ。
だからバイクで帰るよっ。」


サトシ:「え?、、そうかっ。」



コジロウ:「とりあえず、俺はもう
帰るから、頼み事があったらいつでも
連絡くれっ!」



サトシ:「あぁ!」



コジロウ:「メガヤンマ!俺を
裏口まで運んでくれっ!」



メガヤンマ:「キキッ」


ガシッ


コジロウ:「それじゃあ!またな!」



サトシ:「おぅ!気をつけて帰れよ!」


ヒロシ:「それじゃあ!」


ヒカリ:「バイバーイ♪」



カツラ:「ふむ。」


ブゥ〜〜ン



サトシ:「じゃあな〜メガヤンマー!
コジロウを頼む〜!」


ヒカリ:「またねメガヤンマっ!
悪い人に捕まっちゃダメよー!」



メガヤンマ:「キキィッ」




メガヤンマはコジロウを連れ
飛び去った。





ヒロシ:「、、俺たちも戻ろうかっ」


ヒカリ:「そうね!もう夕方だし、
早めに戻りましょ!」


サトシ:「、、、」



ヒロシ:「サトシ、どうした?」



サトシ:「、、、え?あ、いや
何でもないよっ。よし、戻るか!」


サトシ達も帰る事にした。




 
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