| 携帯サイト  | 感想  | レビュー  | 縦書きで読む [PDF/明朝]版 / [PDF/ゴシック]版 | 全話表示 | 挿絵表示しない | 誤字脱字報告する | 誤字脱字報告一覧 | 

サクラ大戦来訪者は私の幼馴染

しおりを利用するにはログインしてください。会員登録がまだの場合はこちらから。 ページ下へ移動
 

3章 巴里は燃えているか 突然の新婚旅行後編


日本大使館前・・・

「やあ、お待たせ二人共、それじゃあ行こうか」

「「迫水大使、今からどこに行くんですか?」」

二人が迫水大使に質問した。

「どこに行くって、シャノワールだよ」

「「シャノワール」」

「まあ私に、着いて来てくれ」

「「はあ」」

直哉とさくらは、迫水の後を付いて行った。

シャノワール前・・・

「着いたよここがシャノワールだよ」

「「ここがシャノワールですか」」

「賑やかな所なんですね」

「そりゃそうさ、巴里じゃ夜はここが賑やかさ」

「あ、ミスター迫水」

その時店の受付穣が、迫水に声をかけた。

「おーシー君支配人は中にいるかな?」

「はい、いますよ」

「ありがとう、それじゃあ行こうか」

「「はい」」

3人は、店の中に入ると、席に座って暫くすると、美人女性と言ってもおかしくない女性がやって来た。

(うわあ、直哉君見てよ、あの人綺麗だよ)

(そうだね大人の女性てのが、すぐにわかるね)


「ミスター迫水今日は如何したんだい?」

「頼んでいた人材が来たのかい?」

「いやそれは、先週帝都を発ったとの連絡を受けたよグラン・マ」

「そうかい」

「だから来月の頭にこちらに着くだろう」

(ねえ直哉君この二人が言ってる人材て、大神さんの事かな?)

(多分そうだと思うよ、さくらちゃん)

「所で.ミスター迫水この二人は?」

グラン・マが、直哉とさくらを見る。

「ああ、グラン・マこの二人は、私の友人の子供でしてね、二人は、昨年結婚したんで、私の所である巴里に挨拶と新婚旅行に来たんで、一緒に来たんですよ」

「成る程ね、二人共新婚旅行は一生の思い出にするんだよ」


「「はい」」

「でもこの女の子は見た事があるきがするよ、思い出せないけど」


その後、雑談しながら、待っていると、シャノワールの自慢のショーが始まった。


そして、ショーの演者の中には、直哉とさくらが後に出合うことになる。エリカ・フォンティーヌの姿があった。


ショーの終了後


シャノワールからの帰宅中・・・

「どうだったね、二人共こちらのショーは?」

「凄かったです、ねえ直哉君?」

「うん、でも協調性が帝劇に比べてないきがする」

「そこは、直哉君仕方が無いよ、ここは個人を主体の巴里だからね」

「迫水さん今日僕達が行ったシャノワールこそが、帝都にある僕達の家でもある。大帝国劇場の役割を果たすんですね」

「ああ、そうだ、直哉君君の両親がしたように、私達も巴里華撃団を作り上げたんだ」

「出来る事なら直哉君に総司令をしてもらいたいが、君は帝国華撃団君の両親の意思を受け継いでいるからね」

「迫水さん」

「私は知ってるよ、天海達や、昨年勃発した黒鬼会との戦いは、名目上では大神一郎と言う青年が阻止した事になってるが、君が仲間を一つにしたんだろ?」

「そ、それは・・・」


「確かに最初は僕がしてましたけど、あの大戦は、中盤からは大神さんの力のおかげですよ」

「まあ直哉君が言うのだから、本当なのだろうけど君の力の賜物だと思ってるよ」

「そうだよ、直哉君自信を持ってよ」

「さくらちゃん」

「さて着いたぞ、ここが巴里にいる間の君達の新居だ」


そして直哉とさくらは迫水と判れ、新居に入って行った。


時が進み3週間後・・・

ついに、大神とスバル、エリオを乗せた船が、巴里に到着した。そしてついに第3の物語の幕が開いたのだった。




 
ページ上へ戻る
ツイートする
 

全て感想を見る:感想一覧