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サトシ「25歳」〜理想と現実の先にあるもの〜

作者:ドリ男
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タマスポ店長:「以上が各成分の正しい説明だ。
、、その様子じゃあ理解していないようだね」


サトシ:「、、すみません。」


タマスポ店長:「すまないけど、契約の件は
無かったという事で」


サトシ:「そ、そんな!」


タマスポ店長の機嫌を損ねた為、
新規契約の件は不成立となった。


サトシ:「待って下さい!他にも
プライドハチマキとか師範の帯とか
いろいろあるんです!お話しだけでも!」


タマスポ店長:「そろそろ仕事に戻らなければ
なりませんので。」



サトシ:「っっ、、、、わかりました。」


サトシは状況を受け入れ、
退室する事にした。


サトシ:「お忙しい中、ありがとうございました。」



ガラッ
バタン


サトシは事務室から退室し、
タマスポを出た。




 
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