| 携帯サイト  | 感想  | レビュー  | 縦書きで読む [PDF/明朝]版 / [PDF/ゴシック]版 | 全話表示 | 挿絵表示しない | 誤字脱字報告する | 誤字脱字報告一覧 | 

『処女喪失、レイプ』

作者:零那
しおりを利用するにはログインしてください。会員登録がまだの場合はこちらから。 ページ下へ移動
 

『挿入』



指だけでも凄く痛かった。
むやみやたらに動かされる其れは、生き物みたいで吐きそうな程だった。

痺れを切らしたらしい。

『なんで濡れんのんぞオマエ』

そんなん言われても知らん。
解るわけ無いやん。
大体、濡れる濡れんって何?
そんなレベル。

ただ凄く痛い上に怒ってるってのが凄く怖かった。

コレ以上痛いのは嫌だ。
必死に懇願した。

『お願い...今より痛いのは耐えれん。ヤメてください』

本当に情けない。
本当に屈辱だった。

何故、世の人間共はこんな痛いことを繰り返すのか。
理解に苦しんだ。

どんなに嫌がっても、どんなにお願いしても、其れは打ち砕かれる。

『もーえぇ。挿れるぞ』

こんなに痛いことされるくらいなら、理不尽な虐めや暴力に耐える方がマシだった。


 
ページ上へ戻る
ツイートする
 

感想を書く

この話の感想を書きましょう!




 
 
全て感想を見る:感想一覧