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『闇、時々、光』

作者:零那
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『言い訳』



手を伸ばせば何でも出来るなんて、信じれたこと無いんだ。

其れは過去の境遇が影響してるだけじゃないかもしれない。
言い訳にしてるだけかもしれない。

逃げてるだけで本当は怖いだけなのかもしれない。
触れた時に掴めるかどうかなんて、想像もつかない。

絶望のイタミは知ってるから尚更怖いと想う。
堕ちてく其れは永遠に戻らないから。

僕なんかに囚われてしまったなら...

望んでも良いのか、掴んでしまえば其処で終わりな気がして...


 
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