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フェイト・イミテーション ~異世界に集う英雄たち~

作者:零水
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ゼロの使い魔編
第二章 天空の大陸 アルビオン
  サーヴァント データ②

 
前書き
サーヴァントのデータが更新されました 

 
【クラス】ランサー
【マスター】ジャン・ジャック・フランシス・ド・ワルド
【真 名】???
【性 別】男性
【身長・体重】179㎝・75㎏
【属 性】中立・善
【パラメータ】
筋力:B+ 耐久:B 敏捷:A 魔力:C 幸運:B 宝具:B+

【クラススキル】
 対魔力:A
Aランク以下の魔術を完全に無効化できる
現代の魔術師では魔術で傷つけることができない

【固有スキル】
 嘲罵:B
口から発せられる言葉が本人の意図非意図を問わず相手に不快感を与える
相手の集中力や精神を乱したりし、冷静でいられなくする
敵味方を問わないため、集団戦にはまず向かない
 
 戦闘続行:C
致命傷を負うまで戦い続け、致命傷を負ってもなおしぶとく生き続ける能力

 流浪組:A
Cランク相当の単独行動スキルを獲得できるほか、令呪による命令を無効にできる
Aランクだと、一度の現界で二回まで可能(幸運、対魔力が判定に影響する)

【宝具】
 ???:??
?????

【見た目イメージ】「ハイスクールD×D」の サイラオーグ・バアル
 ※あくまでも見た目のイメージなので、性格、口調、使用武器、戦闘方法は異なる場合があります。

【メ モ】
ワルドに仕えるランサーのサーヴァント
性格は粗暴でアサシン以上にガサツなもの。その眼には身分の差など映っておらず、基本誰にでもタメ口で名前を呼ぶことすら稀である。が、マスターであるワルドの言うことは割と素直に聞いている
その実力は確かなものながら、聖杯にかける願いなどその真意はまだまだ不明である








【クラス】セイバー
【マスター】ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール
【真 名】影沢架
【性 別】男性
【身長・体重】170㎝・60㎏
【属 性】秩序・善
【パラメータ】
筋力:C 耐久:B+ 敏捷:C+ 魔力:C 幸運:D 宝具:??

【クラススキル】
 対魔力:C
魔術詠唱が二節以下のものを無効化。大掛かりな魔術は防げない

 騎乗:D
乗り物を乗りこなす能力
Dランクでも馬程度なら乗りこなすことは容易

【固有スキル】
 存在意義・守護:A
何らかの使命感を持って現界するものに与えられるスキル
能力的には「直感」と「守護騎士」を合わせたようなもの
主の危機を一早く察知し、また守る時には防御力が格段に上昇する
 
 心眼(真):C
状況や相手の能力を冷静に見極め、的確な行動を出せる
修行・鍛錬によって培われる洞察力
 
 複写:B
相手の技・動きを見て脳内に記録し、想起することでそれを会得する能力。
架の能力そのもの

【宝具】
 主君の守り手《ガンダールヴ》:A+

ハルケギニアの聖杯戦争においてサーヴァントに与えられる宝具の一つ
戦闘時及びマスターを守る際、全ての能力を上昇させ、またあらゆる武具を扱うことが出来る
ハルケギニアには、これと同種の宝具が他にも三つ存在しているらしいが、これらの宝具のランクは使用者との相性によって決定する
架の場合、マスターであるルイズを第一に考えているため、その相性はかなり良く、その分ランクも高いものとなっている
この宝具は主と距離が離れてしまうほど効力が弱まってしまう


 断魔の護剣《デルフリンガー》:A

意思を持つ魔剣であるインテリジェンスソード
その正体は古来よりガンダールヴを持つものに振るわれてきた魔剣
本人曰く60年前にもガンダールヴに使われていたらしく、以降は新しい使い手が現れるまでその身を封印し錆びたボロ剣となっていた
攻撃魔法を吸収し、その分持ち主に力を与え能力を上昇させる。また少しなら持ち主の体を操ることも可能である

【メモ】
 ひょんなことから異世界に召喚されルイズのサーヴァントとなった本作の主人公
 最近は宝具も手に入れ異世界で出来た友との約束もあり、さらにルイズのためにあろうと決意したとか
 基本的にルイズを第一に考えているがそれ以外に興味がないというわけではなく、困っている人には進んで手を差し伸べられるタイプ
 イレギュラーな形のサーヴァントであるため、霊体化できない、マスターと知覚共有できない、食事や睡眠が必要などサーヴァントとして手痛いハンデを負っている。ステータスもいささか低いが、能力上昇系のスキルや宝具を多く持ち、状況によっては並みの英霊をも凌駕する
 最近またもフラグを立てているようだが本人は全く気付いていないよう



 
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