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『闇、時々、光』

作者:零那
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『ケガレ』



夢なんて幻で、誰も本当の夢なんて叶ってないよ。
所詮、夢に夢を見て現実逃避してるだけ。

夢は夢のまま終わってこそ美しい。

だって、綺麗なことをしたいなら汚いことも見なきゃいけない。

綺麗なものを手に入れる為には汚いものを乗り越えなきゃいけない。

君を守れるなんて、君を守りきれるなんて、何故想ってしまったんだろう。

君を守る為なら何でもする。
君を守る為なら何でもした。

其れは綺麗な想いだとしても、してきたことは酷く汚いこと。


 
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