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夜空の星

作者:みすず
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―プロローグ―

 
前書き
★はじめに★
時代背景は原作に近づけて、日本で言うと昭和後期くらいの頃です。ポケットベルすらない時代だとお考えください。
国は欧州をイメージしています。


 

 
 あたしには一つの夢がある。
 それはね…。
 この世で一番に愛する人と一緒に、夜空いっぱいの星を眺めること。

 何故かはわからないけど、その夢が叶いそうな予感がするんだ。
 今、好きな人がいるわけじゃないんだけど。
 なんとなく出来るんじゃないかって気がしてる。

 その人はどこにいるんだろう?
 意外と近くにいたりして?
 それとも、まだ出会っていない遠くにいる人?

 あたしの運命の人って。
 どこにいるんだろう。

 いつかその人と一緒に。
 星を眺めたいな…。 
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