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銀魂 銀と黒の魂を持つ夜叉

作者:怪獣王
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織田信長?信奈?
  十八訓

銀時sid

俺は夢でも見ているのか?いや夢だと信じたいが・・・・今俺の目の前でいきなり現れた金髪美女が戦っている。まあ、強い女は俺のとこにも何人もいたが。金髪美女と敵軍の男がお互い馬に乗って戦っていたが姉ちゃんが馬から飛び降り相手の馬を斬った。それとは別のところから男が飛んできて姉ちゃんに斬りかかる。姉ちゃんも刀で防ぐがその刀が折れてしまった。絶対絶命のピンチ。

敵「お命、頂戴つかまつる!」

?「ちょっと待ったぁぁぁ!!」

少年が姉ちゃんと敵の間に入る。何してんだあいつは!?完全に手ぶらだろ!絶対戦えねえだろ!

?「美少女に何しやがる!勿体ねえだろうが!」

・・・・・・・そんな馬鹿な理由で前に出たの?そんなに死にたいのか?後ろの姉ちゃんもこいつ何やっての?馬鹿なの?って顔で見てんぞ。

敵「ふんっ、丸腰でどうする気だ?」

?「くっ・・・・(何かないのか!)」

はあ・・・・・しゃあない。一丁やりますか!

銀時「おい!少年と姉ちゃん、ここは俺に任せな。」

敵「得物を持っているとはいえたかが木刀。さっさと殺ってしまえ!」

敵「承知!」

俺と男の刀が交わる。競り合いは均衡していたが俺は相手の刀を受け流しその受け流した時の隙をついて蹴りで一撃を食らわせる。そしてバランスを崩した相手に木刀でさらに一撃を入れる。

銀時「うおらぁぁぁぁぁぁあ!」

敵「ぐぉぉぉぉ!」

敵「なにっ!」

悪りいな。伊達に戦争時代に白夜叉と呼ばれてないぜ!

「おおおおおおお!!」

なんだっ?敵軍か?だとしたらまずい。どうする?使うか、あれを?くそっ!考えてる暇はねえ!俺はゴジラの力を解放させた。かかってきやがれ!しかし向かってきた軍は通り過ぎていく。あれ?もしかして味方?

敵「くそっ!邪魔が入らなければ織田の大将の首が手に入ったものを!ひけぇ!」

えっ?今なんて言った?たいしょう?大しょう?たい将?大将!?誰が!?・・・・・まさか

味方「大将!ご無事ですか!?」

こいつも女だ。なんで女が戦場に?

?「大丈夫!このまま義元の軍を追い払って!」

味方「ははぁっ!」

?「ところであんた。」

お、俺か?

?「足軽の分際で姉ちゃんとは何!?大将って言いなさいよ!」

銀時「足軽だぁ!?舐めた口聞いてんじゃねえぞ、ガキ!!」

?「ガキですって!?舐めてるのはそっちでしょ!?あんたなんて打ち首よ!」

銀時「それが命の恩人対する態度か!逆にお前の首はねてやろうか、あぁん!?」

?「何よ!大将を守るのは当然でしょ!」

?「えっ!大将って織田信長じゃ・・・」

?「信長?誰それ?織田軍の大将はこの私、織田信奈よ!」

 
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