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月滅剣 

作者:zero111
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1部
肉片
  最悪の再会

 
前書き
こんにちは…ゾークです。このたびは拝見していただきありがとうございます。
月滅剣という物語は私が昔から構想していたものですが…いい加減完成させたいので、最後まで書こうと思います。できればおつきあいください 

 
俺の名前は御剣 鏡(御剣 鏡)http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org223394.jpg
16歳、高校生、要するに高2だ。好きなスポーツは特にない。
 6月頃だった…特に雨のない夜に…

『はぁ…はぁはぁ』
走っている。香月の月。コンビニを右に…
話し声が聞こえるひそひそと…

『初音ミクの肉まんが売っている』
今流行の品だ


俺は今夢を見ている。いばらのような。ねっとりとした
女の叫び声 死者の悲鳴。何かの大群…

はっ

目が覚めた
またこの夢か この夢を見るだけで死にたくなる 見ただけで苦しくなる
8時30分か…昔から目覚ましは使わない主義だ
 いつのまにかサボテンが咲いている

学校に通う そもそも俺は…
キーンコーンカーンコーン1時限目だ…数学の時間 あれ?と生徒が言う

         だが おれには聞こえなかった

クラスメイトの神崎が言うこの世界が壊れたらどうなるのだろう だけど俺には聞こえない
 だがわかるのだ夢のような現実 ドンドン酷くなる

         つぶれてしまえばいい

魔女の声だ…つぶやく声 そう…し ん で し ま え ば い い

脳裏に走る声 唸る獣 刺されたような視線 

       少しずつだが 世界が… 2話に続く

 
 

 
後書き
まだまだ続きます よろしくお願いします 
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