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『闇詩』

作者:零那
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『蒼色』


蒼く蒼く美しく
何処までも綺麗

優しく包み込む
果て無く蒼い空


薄い蒼が透き通る
綺麗な清々しい心

賛美歌を奏でてる
あの方達を眺めて
僕は一体何を...!


僕の心に伴う様に
一気に暗雲が覆う

一面暗闇に覆われ
僕はニコリと笑う

一匹の弱きモノが
暗雲と共に消えた


どこまでも綺麗で
優しく包み込む蒼


 
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