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『闇詩』

作者:零那
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『僕は僕』


拭い去る事は
決して不可能な
過去を背負い
イタミから
逃れようとする

すべてに蓋をして
鍵をかけ闇に堕とす

抉ったような
深い傷痕が残る
一体もう何回
眠ることも出来ず
朝を迎えたの?


決してイタミだけでは
無いんだよ
大事な人達もいる

だから前を向いて
歩かなければ
失礼なんじゃない?


このまんまの僕で...
ありのまんまの僕で!


 
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