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ワスレナグサ

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あぁぁぁぁぁっ!!恥ずかしかったよぅっ!!____山口

ツッキーはわざと大声で言う。
「ツッキー意地悪しないでよッ!!」
「はいはい。でも気持ち良かったんでしょ?」
やっぱりツッキーは意地悪だ。
そんなの聞かなくても分かるくせに。
「あれぇ?気持ち良くなかった?」
ツッキーの顔をチラッと見る。
やっぱり意地悪に笑っていた。
「き、気持ち良かったょ...」
俺がそう言うとツッキーは
「そっか、じゃあまた今度ヤろっか。拒否権は無いからね。」
そう言われて黙って頷く。
「それと明日部活の人達に恋人です宣言するからね。」
ツッキーはそう言って歩き出す。
「え!?何で!?」
俺がそう聞くと、ツッキーは
「山口を盗られたくないから。」
と言いながら歩いて行く。
よく見るとツッキーの耳は赤くなっていた。
「うぅ...ツッキー大好きッ!!」
俺はそう言ってツッキーに飛びついた。
腰がかなり痛かったけど、ツッキーが照れてくれた喜びの方が大きかった。
俺って"ツッキーバカ"なのかな?
「うわっ!!...僕も山口のこと好きだし。」
ツッキーは俺が急に抱きついたのにびっくりしてたけど、すぐに俺のことが好きと言って優しくキスしてきた。
あぁ、幸せだなぁと思いながら俺は目を閉じた。 
 

 
後書き
あっはぁぁぁぁぁぁぁ!!

疲れたぁ...

書いてる途中恥ずかしくて死ぬかと思いました。
なんかこういうr18を書いてる人って凄いなぁって改めて思いました。
今度書くときはもっと激しめのを書きます。
頑張ります。
喘ぐ所とか大丈夫でしたか?
心配です。

それでは、多分まだ続くので引き続きよろしくお願いします。 
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