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うちはの巫女

作者:sou×yuki
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十七話

死の森。
 第二次試験。課題は、一つのチームに地か、天と記された巻物が一つだけ配られるので、自分が配られていない方の巻物を手に入れ、地と天の巻物二つを揃え、森の中心にそびえたつ塔に向かう。
 端的に言えば、バトルロワイヤルだ。
 森の中心の塔に向かえば向かうほど、他人との遭遇率は高くなる。いかに早く、いかに効率的に、巻物を奪い合うか。これはそう言った技能も求められるのだろう。

私達七班は六人で七班なので巻物は一つ

(それにしても、試験官のアンコって人に呪印がつけられていますね、あの呪印は完成はしていませんね、人体実験をするような忍は『大蛇丸』がやっていたと噂になりましたね)

今回の試験に本人が来ているようだし、アンコさんには忠告はしておきますかね

私はアンコさんに近づき質問するかのように振る舞ってアンコさんの耳元で告げた

「この中に『大蛇丸』がいます」

『本当なのか?』

「はい、誰にすり替わっているかは特定できていませんが確実にいます」

『わかった、あとは私達に任せてくれ』

「わかりました」

私はいた場所に戻ると第二試験が始まった。



私達七班は塔を目指して進んでいく

「つけられていますね」

「ああ」

スタートしてからずっとつけられている、まるで私達の誰かを狙っているかのように。仕方ないと言えば仕方ないのだ、七班にはうちはの生き残りと九尾の人柱力のナルトがいる、さらに言うと血継限界の白、霧の抜け忍の再不斬がいるのだから

(あの呪印が関係しているのならうちはの私とサスケっちか血継限界の白なのでしょう)

そんなことを考えていると前に巨大な大蛇が口寄せされた

(蛇の口寄せですか、確実に今つけている奴は大蛇丸ですね)

さて、どうしますかね

「ここは、二手に分かれましょう、A班ナルト、サクラ、ザンザス。B班私、サスケっち、白で大蛇の相手ね」

「了解」

「わかったわ」

「おう」

「ああ」

「わかりました」

ナルト達を先に行かせました

さて、これからどうしますかね

続く 
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