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東方最速記

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ププローグ
  落下、そして幻想入り

 
前書き
タラタラ更新するお!ちなみになにかコメントして頂けると
更新ペースがはやくなるよ! 

 
俺は荒木翔也(アラキショウヤ)21歳
大学生だ
突然ですが、今日、穴に落ちました
俺はいつものように朝起きて
朝食を食べ
家を出ようとした瞬間
突然目の前が真っ暗になって
足元の感覚がなくなり 現在絶賛落下中だ
荒木「何故こうなった...」
荒木「てかこの穴どこまで続いているんだ」
荒木「いや、このスピードで落ちてけば死ぬよな」
荒木「せめて彼女を作りたかった」
荒木「ん..明かりが見えてきたな」
おおそ800m先に明かりが見える
段々と地面に近づいていく
荒木「ん...石畳か神社k......」
そして地面が目の前に迫り....
ピチューン
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荒木「ん...ここはどこだ?」
気が付くと布団のなかにいた 体の節々が痛い
??「ああ、気が付いたのね」
そこには赤い脇丸出しの服を着た少女がいた
荒木「失礼、ここはどこだ? あとあなたは?」
霊夢「私は霊夢、博麗霊夢 ここの神社の巫女やってるわ」
(それ巫女服なのか 脇寒くないのか?)
荒木「えーっと 俺はどうしてここに?」
霊夢「境内の掃除をしてたらあなたが落ちてきたのよ」
(ああ やっぱ俺落ちたのね)
霊夢「ついでに言うとあなた1週間寝てたわよ」
(1週間!?)
荒木「あんたが助けてくれたのか ありがとう」
(俺あの高さから落ちてよく生きてたな)
霊夢「そう思うなら表の賽銭箱に頼むわ」
現金な巫女である
荒木「んじゃ俺は帰るとするか ありがとうな」
霊夢「あら それは無理よ」
荒木「ん なんでだ?」
霊夢「ここはね あなたがいた世界とは違うの」
(え?)
霊夢「ここは幻想郷 忘れ去られた者たちが集まる世界」
荒木「俺には友達や家族もいる なぜこの世界に来たんだ?どうすれば帰れるんだ?」
霊夢「この世界から出られる方法は一つだけあるわ 八雲紫という奴に空間を引き裂いてもらって
霊夢 そこに入って帰る感じになるわ」
霊夢「ちなみにあなたがこの世界に来たのも紫の気まぐれだと思うわ」
(気まぐれで人の人生を狂わせないでほしい)
荒木「俺はその八雲紫って人に会いに行けばいいのか?」
霊夢「今は結界が安定していないから 行っても無駄よ」
霊夢「一週間くらいたてば安定するからそのときに案内するわ」
荒木「俺は一週間何処にいればいいんだ?」
霊夢「さあ?ここにいてもいいわよ、ただしきっちり働いてもらうわ」
荒木「ああ、ありがとう」
こうして、俺の雑用生活が幕を開けた
 
 

 
後書き
サクサクな展開 
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