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バカとテストと白銀の姫君 設定集

作者:相模
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妃宮千早

 
前書き
プレです 途中で変わります。 

 
妃宮千早(きさきのみやちはや)本名:御門千早(みかどちはや)
本作の全体を通しての主人公であり、ヒロイン
怜悧な雰囲気を纏い冷淡家で皮肉屋、
これらは淑女像をつくるにおいて意識的に封印している。
繊細な面も持ち、すこし泣き虫なところがある。しかし、根は真面目なしっかり者で周囲に対して細やかな気配りができ(誰が名付けたか気配りマニア)頭の回転も速く、人をみる鋭い洞察力をもつ。
試召戦争に対して一切感情的にならず、淡々と指示を繰り出す。
姿勢こそ霧島翔子に似てはいるが、本質的には異なっている。

母方の祖母が北欧の生まれで、綺麗な銀色の髪、紫色の眼を持つ。
とある理由のために幼い頃から料理を嗜んでいる。
また、料理にとどまらず家庭的な技能全般に長ける。
学校では『お嬢さま』としての姿を演じている。
文武両道で華道、茶道、ピアノ、武道等々に心得がある。
文月学園では『白銀(ぎん)の姫』という敬称を送られてしまう。
Amazonの『ベストオブ美少女キャラ2010』では2位に選ばれたことも。

小山友香から声をかけられたことが、心を閉ざしきって学校生活を送ろうとすることを断念させた。
心にある大きな壁の内側に入られた相手のためになら、十二分に助ける。

現在、文月でこの条件を満たしているのは、小山優香と坂本雄二のみ。
 
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