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『自分:第1章』

作者:零那
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『涼君ち』

『ただいまぁ』
『おじゃまします』

『あら、また来てくれたんやねぇ。気にせずゆっくりね』

癒される温かい笑顔。


部屋入って、楽しみの弁当を『「せーのっ!」』って開けた。
『「んまそぉ~♪」』
『「いっただきまぁ~す」』
『「んまいっ♪」』

おかずの量が多かったから取ってもらう。
店に食べに行ってる時とは違う感じ。
もりもり食べてる。

『食った食った!いつ食べても何食べてもホンマ旨いわ!ごちそうさまでしたっ♪』

『はやっ!涼君めあんちだけはガッツリ食べるよね♪見よっても気持ちエエ♪』

『超好きなけんね♪』


食べ終わって暫くしたら『ゲームしてみる?』って。

『やり方わからん』

『教えるし♪キャラ作る?』

『でも皆作っとん居るやん』

『まだ作れるよ』

『どうやるん?』

皆がやってるのはズット見て来たけど、操作とか見よってもわからん。
裏技の連打とか多いし意味解らん。

涼君はそこまでやない。
時間守るし、暇やったらしよっかなーって感じ。

 
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