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『自分:第1章』

作者:零那
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『拉致/強姦』

その後は、お決まりのコース。
運転手含めて6人...
山の方で皆に強姦された後、棄てられた。
こぉゆう奴ら、大概は常習犯。
棄てる場所とか何故か把握してるし。

普通じゃ女に相手にされんから馬鹿すんじゃろの。
頭の弱い奴ら。

で、地元から離れてるし、四国やし、更に島やし。
捕まるワケ無いって?
おちょくっとる。

でも、順風満帆に生きてきた女より強いんやで?
こぉゆう時は頭回る。
強姦くらい耐える術は身についてる。
勝手に挿れたら?
哀れで馬鹿な粕男共。
って感じ。
こっちは違うことに集中する。
車種もナンバーも覚える。
呼び合ってる名前も覚える。
服装や髪型、特徴的な物を見つける。

棄てられたら即、繰り返し覚えた事柄を携帯にメモとして残す。
イタイ目ぇ遭うたらええわ。
他人には平気で酷い事して、自分が酷い目に遭えば簡単に情けなく許しを乞うタイプ。
根性無し。
島で何人に同じ事ヤッてきたんだか。
今日の明日で島から出る事は無いやろ。
アホやから捕まらんて勘違いしとるやろぉし。

はよ公衆見つけよ。
証拠は無いけどオッチャンに。
精子は複数人混ざるとワケ解らんなるから証拠にならんて聞いたことある。


 
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