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私は、梟谷のマネージャー

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変わった先輩。

 
前書き
今日1話のアクセス解析見たらとんでもない事になってました(笑)
17人位いて過去最高人数でした・・・・ヤバイwww

これからもよろしく!! 

 
「___さんなんかごめん。」

「いやいいよ。ていうか赤葦君謝んないで!私全然平気だし・・・・多分。」

「・・・・。あんまり無理しないでね。困ったら何でも言って。」

赤葦の優しい言葉に胸が熱くなった。

「じゃあ練習行ってくる。」

そう言って先輩達の所に行った。___は、 頑張ってね と手を振った。
・・・・ふと思った。マネージャーって何すればいいのだろう。

今聞くのはなぁと思ったけれど聞かなきゃいけないこともあると思ったので赤葦を呼んだ。

「赤葦君~練習中ごめん!!ちょっといいかな?」

赤葦は、文句一つ言わないで来てくれた。

「どうしたの?」

「マネージャーやったこと無くて何したらいいか分からないんだけど・・・・。」

「ああ、ごめん。ちょっと待っててもらえないかな。」

「うん。」

___にそう言うと急いで先輩達がいる方へと向かった。
何か喋ってるみたいだ。
何の話をしてるのかなーっと考えてると皆がこっちに来た。

そしていきなり木兎が___の肩をつかんで叫んだ。

「すまなかった!!___!!新人に仕事を教えてないなんて俺は、なんて奴なんだ!!」

「?????」

「いいかお前らよく聞けー!!今日の部活は、___に仕事を教えることだ!」

「うぃー。」

「え、あの?!そそんな!!」

___が申し訳なさそうに言うと、木兎は 心配すんな!! と元気に言った。

「あっ赤葦君!!」

「こういうの木兎さんに言わないと《何で俺に言わないんだぁぁぁあ赤葦い!!》って怒られるんだよ。」

赤葦にそう言われたので___は、これ以上聞かないことにした。
それにしても主将は、元気だなあと思った。

「うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」

いやうるさい。


・・・・

「それじゃあ早速。そうだな・・・・スポドリを作る練習をしよう。」

「はいっす。」

「えーっと粉はこんぐらいかな?」

ドバババー・・・・ 「よしっ!さすが俺!!」
木兎は満足そうにしてるが皆は思った。

《入れすぎじゃね?!!》

しかし誰も口には出せない。何故なら落ち込んでしまうからだ。
だけどこのままでは___がそのまんま覚えてしまう。・・・・さすがにそれは、ないかもしれないが。

ドスッ 木「?」 小(おいっ木兎に言えよ・・・・) 木(えぇ?!俺?!いや猿に言え。)
   猿(え~・・・・言えないよ・・・・) 小(じゃあここは、一年に頼もう。)
   尾(俺っすか?!) 猿(それは、ひどいんじゃない?) 
   赤(・・・・ああ・・・・もういいです。俺がいいます。) 

赤葦は慎重に言葉を選びながら木兎に本当の事を言った。

「・・・・あの木兎さん。そのとても言いづらいんですけど・・・・。」

「なんだ?赤葦?」

「参考になるとは、思うんですけど・・・・。」

「?」

ゴクリ・・・・なぜか全員で緊張してしまう。

「粉、入れすぎじゃないですか?」

ついに言ったか!!皆は、びくびくしながら木兎と赤葦を見た。
木兎は、ゆっくり 赤葦・・・・ と呼んだ。

「はい・・・・。」

「・・・・よく言ってくれた!!!」

「?!」

「いやー俺もそう思ってたんだよね(笑)でも何か自分で言うのはアレだしなぁー・・・・って。よぉーしよし!!」

赤葦達は、なーんだ・・・・と心の中で言った。
ていうか撫ですぎ。まだ撫でてるよ・・・・。

「よしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよし・・・・」

「撫ですぎです・・・・。」







・・・・(長くなりそうなので割愛。手抜きじゃありません。)
「どうだ?___。仕事覚えられたか?」

「はい。皆さんの・・・・木兎先輩のおかげです!!」

___は、一応木兎のをつけておいた。

「さっすが俺!!な?な?赤葦俺の事褒めろよ?!」

「凄いですね、木兎さん。」

「だろ?だろ?へいへいへーい!!!」

赤葦は、ただ言われたから褒めただけなのだが、それでも木兎は嬉しそうだった。
それに何だか皆を巻き込んでかなり盛り上がってきた。
きっとこれは、木兎光太郎の魅力(ちから)なのだろう。

___は、つくづく思った。木兎は、《いろんな意味で》変わってると。
 
 

 
後書き
2話閲覧お疲れ様でした。
木兎のいろんなシーン割愛してすみませんでした!
いや手抜きじゃないんですよ?まじで長くなりそうだったからです。

木兎「いいじゃん。全部書こうよ?俺の事大大大大大・・・・大好き何だろ?」
小僧「そうだけど・・・・。皆の出番減るじゃん?」
木兎「俺だけ目立ったっていいじゃあん!!」
赤葦「いや木兎さんだけ目立ったら閲覧している人が疲れると思いますよ?」
木兎「なんだとー?!」
小僧「悪い意味じゃなくて木兎が眩しすぎるからっていうことだよ(笑)」
木兎「なんだ!そう言うことか~」
小・赤「・・・・。」 
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