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少女と漆黒の英雄の人理修復の旅

作者:星の王


 [ 原作 ]  Fate/GrandOrder



体は⬛️⬛︎で出来ているーーこの体は、⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎でできていた。」

『霊長の世が定まり、栄えて数千年』

『神代は終わり、西暦を経て人類は地上でもっとも栄えた種となった』

『我らは星の行く末を定め、星に碑文を刻むもの』

『そのために多くの知識を育て、多くの資源を作り、多くの生命を流転させた』

『人類をより長く、より確かに、より強く繁栄させる為の(ことわり)―――人類の航海図』


『これを、魔術世界では人理(じんり)と呼ぶ』

「サーヴァント・セイバー、召喚に応じ参上した。……だがマスター。
全ての英霊の天敵である俺でさえも、もはや一介の英霊にすぎない。
秩序は燃え尽きた。多くの意味が消失した。俺たちの未来は、たった一秒で奪われた」

「聞け、この領域に集いし一騎当千、万夫不倒の英霊たちよ!
本来相容れぬ敵同士、本来交わらぬ時代の者であっても、今は互いに背中を預けろ!
俺の真名は⬛︎⬛︎⬛︎。貴公らと共に永遠の刻を歩み続けよう!」

「君の戦いは、人類史を遡る長い旅路」

「だが、悲観する事はない。君には無数の出会いが待っているのだから。」

「この惑星(ほし)のすべてが、聖杯戦争という戦場になっていても」

「この地上のすべてが、とうに失われた廃墟になっていても」

「その行く末に、無数の強敵が立ちはだかっても」

「結末はまだ、誰の手にも渡っていない」

「さあ―――戦いを始めるぞ?マスター」

ーーーー此れは、1人の少女と英雄達が未来を取り戻す物語にして異聞帯の一つ

原典という大樹より分かれし一つの世界。

漆黒の英霊が送る『漆黒の英雄』シリーズ最終章




『少女と漆黒の英雄の人理修復の旅』 開幕






重要事項
ダメな人は回れ右をして頂きたいですね。
SAO好きとFate/熱が高じたものなので、正直Fate/原作設定順守はあまり出来ない。

そもそも、前日談を書いて居ないので分からないこともあると思う。
 
それでも良い人は覚悟をしていただきたい。
 批評・批判・低評価、全て喜べるかどうかはわかりませんが受け容れます。送られる事自体まだ捨てたものではないと思っている…かも知れません。
 ただ、人格・作品の否定、心にない感想・評価をすることや荒らしだけは、改善のしようが無いのでしないでいただきたい……と切に願う。
独自設定があります。
タグを見ないで感想を書く人が一番嫌いです。


たまに、あとがきで重要なことをぽろりとこぼしています。

ハーメルンより転載しました



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