明日という日はいつ終わる?

作者: 間島トト
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「今日という日を最後にして、わたしは人生を終わりにしよう」 そう思っていた「わたし」は誕生日の前日、母の死を目の当たりにした。混乱して道に飛び出した途端、対向車に撥ねられる。 「せめて母を助けたかった……」そう願ったわたしの願いが叶ったのか、気がつくとわたしはタイムリープしていた。
 
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