[ソードアート・オンライン 奇妙な壁戦士の物語]の小説情報

あらすじ
 それはある日、突然に起こった。

 呼び出しをくらった糸目の中学生くらいの少年は、目の前の白衣の男にナーヴギア専用のゲーム《ソードアート・オンライン》の監視役を頼まれる。

 男曰く、「これは、ゲームであっても遊びではない」

 その意味はログアウトが出来ないというのが一つ目。二つ目は、自身のアバターがHP0、あるいは死亡した時、またはナーヴギアの強制解除、解体、を試みようとしたとき、脳を焼かれて命を落とすから。

 最初は乗り気じゃなかった少年も、男から「要望は出来るだけ叶える」と言われてその頼みを承諾する。少年の要望とは、現実の身体能力をゲームのアバターにすべて引き継ぐというもの。

 少年はこのデスゲームの中、一体何を感じ、何を思い、監視役とプレイヤーの両方を演じるのか。

 今、少年の物語が始まる。
種別 連載〔全4話〕
年齢制限 なし
文字数 47,068文字
1話当たりの平均文字数 11,767文字
掲載日 2013年 06月 20日 20時 10分
最終投稿日 2013年 06月 30日 18時 00分
感想 8件  ⇒感想ページを見る
総合評価(話別評価除く) 34pt
総合評価 47pt
作品(文章)評価 平均:4pt 合計:10pt (3人)
作品(ストーリー)評価 平均:2pt 合計:6pt (3人)
話別評価 平均:3pt 合計:13pt (5人)  ⇒話別評価内訳を見る
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完結設定 連載中
警告キーワード オリ主
キーワード ソードアート・オンライン,SAO,二次創作,オリ主,半チート,原作ブレイク,原作改変,
原作 ソードアート・オンライン
ジャンル 冒険,コメディー
作品の傾向・要素 シリアス,ほのぼの 
時代/世界/舞台  
主要登場人物