[ナナシノゲエム抗]の小説情報

あらすじ
「そのゲームをプレイすると、一週間以内に死ぬ」
いつの頃からか語り継がれた都市伝説。
それに真向から立ち向かい、元凶と対峙し、呪いを止めた若者たちがいた。
一度目の呪い、二度目の呪いが消滅し、全てが終わって平穏な生活が戻ったと誰しもが思った。

2014年 東京・南都市――
5年前に終止符が打たれたはずの「呪いのゲエム」は、三度(みたび)の配信を遂げていた。
「呪いのゲエム」に関わった者たちは事態の収拾に当たるが、元凶が誰なのか、何故「呪いのゲエム」が復活してしまったのか等、数々の謎の解明に難航していた。

そんな中、呪いのゲエムが配信された七人の男女たちがいた。
南都大学工学部の一回生「笹部 達樹」。
達樹の幼馴染で工学部助手「張宮 まり」。
達樹たちの住む南都市の市長「露屋敷 美恵子」。
南都大学卒業生のサラリーマン「寺尾 奏巳」。
一度目の呪いを経験した小説家「日金島 洋介」。
洋介と共に呪いを経験した刑事「和村 灯華」。
正体不明のサイバーテロリスト「朽無 心躯」。

境遇や意思の異なる7人は、否応なしに呪いと関わっていく。

果たして彼らは、「呪いのゲエム」の謎を解き明かすことが出来るのだろうか。それとも――


※本作は「ナナシノゲエム目」のカオナシを集めきれなかったEDから5年後を舞台としています。
オリジナルキャラクターや、原作「ナナシノゲエム」「ナナシノゲエム目」の主人公をモデルにした人物が多数登場しますが、原作キャラクターも登場します。
種別 連載〔全8話〕
年齢制限 なし
文字数 13,824文字
1話当たりの平均文字数 1,728文字
掲載日 2019年 07月 06日 13時 05分
最終投稿日 2019年 07月 11日 16時 43分
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警告キーワード 残酷描写, オリ主
キーワード ホラー 呪い ゲーム 社会 探索 学生 事件
原作 ナナシノゲエムナナシノゲエム目
ジャンル
作品の傾向・要素  
時代/世界/舞台  
主要登場人物